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ぴーたーぱん/ジャングルブックほか 藤子・F・不二雄大全集

藤子・F・不二雄の童話集。
物語で、子どもが理解できないところは、本当にバッサリ切っています。

師匠の手塚 治虫のマンガを読むと、けっこう難しい感情の動きだったり、設定だったりも平気に書いているけれど、F氏のマンガは、子どもにとっておもしろいところだけを抜き出そうという意識が高いです。

うーん、読者の層が、微妙に藤子マンガの方が低い感じなのかなぁ。
多分、今の子どもが読んでもおもしろいと思います。

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魔法陣グルグル2 15

闇魔法結社。たしかに、そんなのがあったような気が……。
前の話が、どうなって終わっているのか、まったく憶えていません(笑)

デキルコちゃんは、レイドすら越えていっている印象が。

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英雄三国志2 覇者の命運

孔明登場。
そして、バッサバッサと敵をなぎ倒していきます。

うーん、どうしても、男が「凄い人」をかくとこうなっちゃうよねぇ(笑)。まあ、リアルマッチョではないけれど、それでも、力で相手を黙らせるみたいなところにどうしても、格好良さを感じる生き物なんだと思います。特に、昭和の男は。わたしも、違うとは言わない。

まあでも、「孔明のヨメ。」とか、「時の地平線」の孔明にも、別のかっこよさがありますよねぇ。
強さというものが、どういうものなかの考えさせられます。
悩まず振り向かないことが強さなのか、悩みながらも前に進んで行くことが強さなのか。
まあ、柴錬の孔明だって、悩まないわけではなくて、悩みを見せないだけだといえばそうなのかもしれませんが。
それを書かないでもわかれというのが、多分、昭和なんだろうなぁ。

まあ、ショックだったのは、三顧の礼の後、この物語の月英さんは、あっさり自決してしまっちゃうところでした。
それは、夫に後ろを振りか向かさないため妻の鏡みたいにかいてあって、孔明もあっさり受け入れて、ないわぁと思いました。
「三国志」の女の人の中では、月英さんと孫家の姫さんは、贔屓なのです。

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甘い生活 2nd season 17

ラスト2巻。

結婚式という大団円まで、けっこうそれでも、かくことがあって驚く。というか、本当にこの人、永遠に続けられそうですねぇ。
バチュラパーティを企画される伸介。まあ、これほど似合わない人もいないということで、女性陣にカットされたりします。
まあ、この物語の中では、全世界が注目している結婚式ですねぇ。

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幻魔大戦12

ほぼ、杉村 由紀の視点で物語が語られていく12巻目。
目覚めちゃった東 丈とか、井沢 郁恵とかは、不安定さがなくなってしまって、物語の軸になり得ない感じがありますねぇ。

覚りすました顔の向こう側に実は不安があったというのならかけるかもしれまんが、完全に覚醒してしまうと、もう、物語から退場してしまわなければならなくなる。

そう考えると、アダルト・ウルフガイのラストの退場は、犬神 明が完全に覚醒したということなのかなぁとも思ったりも、いや、そんなわけないだろうと思ったりもします。