永井豪,石川賢,読書ゲッターロボ,永井 豪,玄光社

ゲッターロボ2

途中、新しい絵柄の話が入ったりしています。
なんか、昔読んでいたときは、もっと博士たちがメチャクチャだったような気がしますが、記憶の中で勝手にパワーアップしていたようで、今回は、それほど無茶には感じなかったです。まあ、最初の印象は強烈に感じがちというのもあるのかもしれません。
1回、「ゲッターロボサーガ」と読み比べてみてもいいかもしれません。

まあ、ゲッターのお話も未完で終わってしまったのですけどねぇ。
続きかける人は……、ちょっと思いつかないなぁ。それこそ、永井 豪かとも思うけれど、ちょっと色が違うしねぇ。

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強殖装甲ガイバー15

シラー島と人類の秘密。
最初のガイバーは、なんで反抗しようと思ったんでしょうね。

けっこう、アルカンフェルも可哀想……というか、これを聞くと対立する意味があるのかどうか、わからなくなりますね。

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スカルマン3 愛蔵版

島本版「スカルマン」、完結。
いや、まだまだ、続けられそうなんですけどねぇ。

いきなり、サイボーグ009みたいな人が出てきて、お話の軌道修正をするところから。あぁ、悪のヒーローのままお話を進めていくのが、島本さん、どうしても、気持ち悪かったんだろうなぁと……。
まあ、自分のモチベーションに忠実な人は、ある意味、信用できると思います。

まだまだ、石ノ森先生のアイデアもあったということなので、機会があったら続きを読みたいです。

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夢幻紳士 幻想篇

Kindle版だとこれが、1巻になっています。なんでだろう。Kindleで出た順なのかな

まあ、普通に考えれば、「冒険活劇篇」からスタートするか、おっきな魔実也ということで「怪奇篇」から始まればいいのに。
といいながら、あんまりにも昔に読んだので、そういう順番が、自分の中でも忘れていたという。

これはだから、なんか、外伝的なお話で、ほぼメインで出てくる魔実也は、本物ではないという。
だからといって、おもしろくないことはなく、メチャクチャよくできています。

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すくらっぷ・ブック3

「三角定規ぶらす1」収録。
これで、「12月の唯」、「春雨みら~じゅ」と「すくらっぷ・ブック」に続く全部のピースがそろった感じです。

まあ、ラブコメは、当時もあったと思うのですが、それを群像劇としてかいたというのは、やっぱり、今見てもけっこう新しいのではないかと思います。

そして、やたらとテンポがいいし、コメディの部分とウェットな部分とのバランスが、やたらいいのです。
このバランスは、あとあとリアルによっていくのですが(それでも、バランスはよいのですが)、この頃のものが1番好きです。