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姉なるもの6

物語は、2つに別れて。
本編は、また、2人の一夏に戻るみたいです。永遠には続かない夏。

まだ、「探索者と猟犬」の方が、関係性は単純なのかも。

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ツバサ24

ループする時間。そして多分、「×××HoLic」の時間も切り取られている感じなのかな。
いよいよ、ラストが近づいてきた感じです。

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ONE PIECE 102

いろんな戦いのクライマックスを、全部同じタイミングにもっていこうとしているからか、ずっと、タイミングをあわしているような感じで展開しています。

ただ、広がりすぎて、大丈夫かこれ。

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時を超える影2 ラヴクラフト傑作集

完結かな。
イースの大いなる種族のお話ですが、どうも、わたしのなかで「狂気の山脈にて」の古のものと混ざっていますねぇ。

「イースの大いなる種族」は「盲目のもの」に滅ぼされて、「古のもの」は「シュゴス」に滅ぼされる。
似たような話ですねぇ(笑)

テケリリって鳴くのは、シュゴスの方。

しかも、イースの大いなる種族も、古のものも、どっちも、人間とコミュニケートできそうなところも、ちょっと似ている。

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行き先は特異点 年刊日本SF傑作選

毎年、というか、巻ごとにあんまり変化が無くなってきたと感じるのは、こっちの読むスピードが上がって、1つ1つにこだわって読んでいないからかもしれないとも思います。
まあ、読みやすい方が、いいんですけどね。

今回は、写真にお話をつけたやつが好みでした。飛 浩隆「洋服」と秋永 真琴「古本屋の少女」。元の本が、ちょっと欲しいかも。これはでも、売っている本ではないのかな。

あと、上田 早夕里の「プテロス」は好み。

なんだろう、「プテロス」も、「ブロッコリー神殿」も、同じ様な話だと思うのだけど、やっぱり、何かいているかわからないぜ酉島 伝法。

久永 実木彦「七十四秒の旋律と孤独」は、ミスリードが素晴らしかった。わたしは、これで充分と思うけれど、けっこうプロの壁というのは高いですねぇ。もう一捻りですか。

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東京創元社
発売日 : 2017-07-28