吾峠呼世晴,読書ジャンプコミックスDIGITAL,吾峠 呼世晴,集英社,,鬼滅の刃

鬼滅の刃13

ずっと、上弦の肆と戦っている13巻目。

炭治郎のご先祖のこと、弦弥の力と武器、けっこう色んな事がちりばめられたまま、スルーされて話が流れていきます。
これどこかの時点で、伏線回収されたらすごいのですが、この展開のスピードだと無理っぽい?

武井宏之,読書シャーマンキング,少年マガジンエッジコミックス,武井 宏之,講談社,SHAMAN KING

SHAMAN KING-シャーマンキング-26 KC完結版

結局、ハオが何をやりたいかといえば世直しで、葉の考えとの違いは、それを一気にやるか、おだやかにやるかという違いなのかもしれません。

でも、おだやかにやった方が、被害が少ないかといえば、実はそうでもないのかもしれない。

極端な方法をとって、上手くいきそうにないのも確か。ひどいことをいえば、現状維持が、最適解だったりするかもしれない。

和久井健,読書マンガ,和久井 健,東京卍リベンジャーズ,講談社,週刊少年マガジンコミックス

東京卍リベンジャーズ12

聖夜決戦、終了。
強いヤツが偉いというのが、この手のバトルマンガの掟であり、強いことに理由なんてないわけですけれど。

まあ、そこの興味とは違う軸でおもしろさを出しているところが、いいところです。

田村由美,読書フラワーコミックスα,ミステリと言う勿れ,ミステリー,小学館,怪談,田村 由美

ミステリと言う勿れ5

なんか、オカルトというか怪談に着地したそうなそぶりにも見せていますが、あくまで、ミステリーの方に着地して欲しい思いはあります。

まあでも、はじめから、「ミステリと言う勿れ」ですからねぇ。

あさりよしとお,読書あさり よしとお,楽園コミックス,生殖の碑,白泉社

生殖の碑

とっても、まじめな本でした。
ほんまかいな。

まあ、毒は薄めのあさり よしとお。
タイトルからわたしが想像したところとは、違うところに着地したけれど、まあ、おもしろかったです。