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超音速の魔女1

魔法のある世界で、飛行機をつくろうとする少年の話。

魔法があるといいながら、魔法とか魔女の存在自体は、どうなのかというと、多分、秘密というか、知られていないよな。

もし、広く知られているのなら、多分、飛行機をつくるという発想に進歩していかない気がします。

ところで、2巻目はでてる?

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【推しの子】3

リアルショー編、ラストまで。
めちゃくちゃおもしろい上で、ちゃんと主人公のモラルは割としっかりしているというのが、このマンガが、女児にもウケている要因ではないかと思います。

そのあたりは、「鬼滅の刃」と一緒で、バランスはけっこう極端にふれているのに、バランス感覚が凄いいいんですよねぇ。

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谷仮面4 完全版

レスリング編が終わって、なんというか、キャラがそろってきたというか、とっちらかってきたというか。
でも、谷くんというキャラクター自体が、狂言回しなので、あんまり気にならないですよねぇ。

狂言回しだけど、一番わけがわからないキャラでもある。

仲谷鳰,読書やがて君になる,仲谷 鳰,電撃コミックス,電撃コミックスNEXT,NEXT

やがて君になる3

燈子と侑の関係が、おこす周りへの波紋。
その波紋にぶつかった紗弥香から、また、波紋が広がっていって。

それは、けっして硬質なものではなくて、気づけない者には気づかないぐらいの本当に、水の上の波紋みたいな感じです。

そして、「好きにならない」と言うたびに、それがどんどん呪いになっていくような。

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サイボーグ009完結編3  conclusion GOD’S WAR

007から009までのお話。

そこで、問われる「神とは何か?」
そして、別々に語られてきた物語は、どこで交差するのか。

時代は、1998年。
運命の日まで、秒読み状態のところに訪れるギルモア博士。

ラスト1秒まで、かき続ける。考え続ける。これまでも、何十年と考え続けてきたことを。
それだけでも、1つのドラマになると思いながら読んでいます。

さて、着地できるのか。