平井和正,読書,NNマンガ,平井 和正,幻魔大戦,extra幻魔大戦,NN

extra幻魔大戦8

おぉ、続き出た。ということで、ちょっと感動した。
今、小説版の「幻魔大戦」を読み返していることもあり(今、9巻まで読んだ)、とてもおもしろい。

まあ、美形なはずの登場人物が、けっこう平凡な顔でかかれているところだけがひっかかるといえばひっかかるけれど、とても、うまくマンガ化されています。

平井和正,読書,NNマンガ,平井 和正,幻魔大戦,extra幻魔大戦,NN

extra幻魔大戦7

郁江の一件が終了する7巻目。
もしかしたら、ここで完結かもとのこと。たしかに、お話のまとまりとしては、ここで一区切りという感じもします。

あとは、東 丈、ほぼ行方不明になって、でてこないという。すごいお話ですよねぇ。
ベガ、格好良かった。まあでも、原作知らん人には、唐突すぎるかも。……、知らん人は、このマンガ読んでないか?

平井和正,読書,NN平井 和正,幻魔大戦,extra幻魔大戦,NN

extra幻魔大戦6

ニューヨークでの戦いを除くと、「幻魔大戦」中最大のサイキックバトルが展開する6巻目。
いや、手、つないでるだけで終わるんですけどね。

でも、これ迫力があるし、かなり平井 和正の実体験だったみたいな話を聞いたことがあります。

平井和正,読書,NN平井 和正,幻魔大戦,extra幻魔大戦,GEN,NN

extra幻魔大戦5

組織論。
このあたりは、新興宗教への誘いみたいになっているんだけれど、書いた平井 和正は、GLAにから離れていたのかなぁ。
微妙な感じですよねぇ。

まあでも、異様な迫力があるのは確かで、そして、それが良くも悪くもオウムとかいろんなことに繋がっていったのも確かだと思います。
作者は、読者の読解力にまで責任は持てないしなぁ。

そして、あまりにもあまりにも、平井 和正が、圧倒的に純粋だったんでしょうねぇ。教祖以上に。

ちょっと、四郎のイメージが弱い感じはしますが。あんまり画力ありすぎても生々しくなるからなぁ。

平井和正,読書,NN平井 和正,幻魔大戦,,extra幻魔大戦,NN

extra幻魔大戦4

前半のクライマックス、GENKENクリスマス講演会。
小説版でも、このあたりで、読みたいのとちょっと違うけど、メッチャおもしろいなと思い出していました。

まだ、続きをかく気はあるみたいなので、気長に待ちます。