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2023年12月9日読書,高橋留美子小学館,高橋 留美子,MAO
摩緒の因縁話。 といっても、ちょっと間があきすぎて基本の設定も忘れてしまっている感じで、ちょっともったいないか。
わたしは、高橋 留美子には、コメディを求めているのかもしれないなぁと思ったりもします。 といいながら、人魚シリーズで初めて高橋 留美子のシリアスものに触れたときの衝撃も忘れられないので、まあ、けっこう無い物ねだりなのかも。
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2022年2月8日読書,高橋留美子小学館,少年サンデーコミックス,高橋 留美子,MAO
菜花のまわりの謎が、けっこうあきらかになる3巻目。この辺までで、まあ、起承転結の起という感じかなぁ。 インスマス顔の家政婦さんは、実はいい人だったという。 でも、おじいさんまわりは、ちょっと謎が残ったままです。
あと、摩緒の過去も、ちょっと出てきた。ここにも、謎がある。蠱毒的なことに巻き込まれている感じですねぇ。
2021年10月4日読書,高橋留美子小学館,少年サンデーコミックス,風,高橋 留美子,MAO
大きな話と、脇の小さな話のバランスの取り方が、高橋 留美子は絶妙ですねぇ。 菜花の家族の謎が気になります。
つくづく、こういう普通におもしろいを重ねていくというのは、ものすごく難しいことなんだなぁと思います。
2021年2月5日読書,高橋留美子たがみ よしひさ,小学館,少年サンデーコミックス,日渡 早紀,犬夜叉,風,高橋 留美子,MAO
「炎トリッパー」、「犬夜叉」に続く、タイムスリップヒーローもの。 なぜか、ヒーローものをかこうとすると、どうしても、タイムトラベルものになるようですねぇ、高橋 留美子。無意識かな。ちなみに、たがみ よしひさは、長編を書こうとするとヒロインが年上になりがちという不思議な現象がおこっていました。最近の日渡 早紀の早過ぎる出産とか、なんか、こだわりポイントがそれぞれにあるみたいですねぇ。
さて、はじまったばかりの大正怪奇ロマン。まだまだ、キャラクターの顔見せです。
2020年9月5日読書,高橋留美子うる星やつら,マンガ,境界のRINNE,小学館,少年サンデーコミックス,風,高橋 留美子
高橋 留美子のマンガは、絶対、総集編のワイド版とか文庫版で読むよりも、コミックス版で読んだ方がいいと思います。特に、コメディは。 それは、最後の1巻が、ものすごく計算されたも1つの物語になっているからです。
「うる星やつら」のときから、そのラスト1巻の盛り上がりというのは、神がかり的です。
ということで、今回も、いろいろ大きな危機を乗り越えたうえのグランドフィナーレとなりました。
りんね、桜ともに、体温が低い系でしたが、それなりにお互いの気持ちを確かめ合えた……かな。