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バンパイアハンターD1

うーん、若干Dの顔が丸顔なのと、女の子たちの顔が、イメージと違うのが、気になるかなぁ。
でもこれは、かなり忠実なマンガ化ですし、がんばっていると思います。

当時は、すごく面白いと思っていた菊地 秀行の「吸血鬼ハンターD」ですが、もしかすると嗜好がいろいろかわっているので、今読むとそれほどでもないかもとか思ってもいます。
だから、ちょっと辛い目の評価になるのは、絵の問題だけではなくて、ストーリーそのものの問題もあるのかも。

芦田アニメは、Dが格好良くなくて、全然ダメだったんですが、女の子(特にラミーカ)のイメージは、あのアニメを引きずっていることに気がつきました。

原作でも、ドリスはダイナマイトボディだったっけ?

 

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菊地秀行全仕事

すごい仕事量だと思います。
文庫は、ほとんど持っているつもりなのだが……これを読むと、本当に持っているかどうか不安になってきますね。

もしこれ、栗本 薫で作ったら……電話帳になるのかも(笑)

菊地 秀行は、どの作品が好きかというと、けっこう難しいのですが、「インベーダーサマー」と「風の名はアムネジア」あたりの単品が好きです。
「風の名はアムネジア」は、実は、今読むとおもしろくないかもしれないと思ったりしています。

ヒーローならば、ダントツに、工藤 明彦が大好きです。なんで、あんなにいい男なんだろうと思います。

あと、今まで忘れてたけど、「魔戦記」のヒーローじゃなくって、社長さんの方が

そういえば、人形娘、主人公になっていましたね。と通のふりをしてみるが、わたしは実は、せつらさんの出てくる話を読んだことがありませんが…(爆)
本当に、菊地ファンなのか??

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RAPPA-乱波-1

菊地 秀行お得意の風来坊者。
でも、実は、風来坊者って、D以外、あんまり成功していないかも。あぁ、転校生ものは面白いです。風来坊といえばいえないこともないか。

スタートは、まだ様子見という感じです。

パターン的には、正体がわからないままズルズルと終わってしまいそうな気が(笑)

佐々倉 コウ,菊地 秀行
幻冬舎コミックス,幻冬舎
発売日:2007-09-22
 

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妖鬼特捜官

「時をかける学園 ねらわれた少女」で、京極が、

「あの時を越える能力があれば、なんど失敗してもやりなおせるじゃないか!」

みたいなことを言っていましたが、そんな感じのお話でした。

「魔王軍団」の別シリーズということですが、「魔王軍団」がどんな話だったか、すでにおぼえていないという……。うーん、記憶が……。

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13のラブ・ソング

「香水」みたいに、ちゃんとオチのある話以外は、どこか素人っぽい印象が残る短編集でした。
まあ、もちろん、素人にこれが書けるかというと……多分、全然、無理なんだと思いますが。

その素人っぽさが、作品のむずがゆいような「恋愛」似合っていて、いい雰囲気でもあります。

でてくる登場人物は、大人ぶって、どうしても人と距離をおいちゃう部分、すかしちゃう部分があるのですが、多分、それは、ナイーブさの裏返しなんだろうなぁと思えます。

同じ感じの菊地作品で、「風の名はアムネジア」とか、「インベーダーサマー」とかありました。ただ、あれほど素直に入ってはきませんでした。
なんでかなぁと思ったけど、あっちの方が受け入れやすく感じたのは、多分、あれがジュブナイルだったからだと思います。読んだのも、それがピッタリくる年齢だったし。

だとすると、わたしは、あんまりあれから成長してないのかもしれません。