十二秘色のパレット6
「十二秘色のパレット」完結です。
ここまで、ド恋愛ものになるとは、本当に思っていなかったです。
そして、おもしろかった。
5巻にジャンが出てきたときは、どういう意味かわからなかったのですが、それも、けっこうちゃんと計算されていたみたいな気がします。
おまけの展開ですが、まあ、別にあってもそれほど違和感はなかったのではと思います。笑ったけど。
最後は、北国でのエンディングでした。
オパルの風景も好きだったので、そっちでのラストも、ちょっと見たかったかも。
大団円。
クワン、政略結婚ぐらいまでは思っていましたが、もうちょっと重たいものがあるみたいです。
クライマックスが近い。
ものすごくテンポが良くって、ものすごくおもしろいです。
昔のルシンって……。
でも、今のクワンは、実はそのレベルではないかと思ったりして。
急展開の3巻です。
ルシンの行方不明の原因も、単純ではなくなんかありそうな感じです。
しかし、怪我するのは、ずるいよな(笑)
命がけだから、まあ、ポイント高いよねぇ。