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ゲッターロボ號3

完結……しなかったゲッターロボ。
しかし、しなくてよかったとも思っています。

そうすることで、「アーク」という大きな大きな物語が立ち上がっていきます。

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ゲッターロボ號2

いよいよ、真ゲッターのお出ましです。
なんというか、これが出てきてやっと、まさに真のゲッターロボの物語が始まるという感じです。

いや、號も壮大な話ではあるのですが、なんというか、スケールのアップ感が半端なくなっていくのがこれからです。

やり過ぎ感はあるのですが。それが、石川 賢の魅力です。

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ゲッターロボ號1

ゲッターロボの正統続編。といいながら、「ゲッターロボG」から、ちょっとミッシングリンクがあります。

えーと、「真・ゲッターロボ」の話とは、どうリンクしているんでしたっけ。ミッシングリンクをつなぐ話が、「真・ゲッターロボ」だったかな。
まあ、「號」単品だけの物語としても、楽しく読めるところが、このマンガの良いところです。

案外、ゲッター線の話、前にでていないですねぇ。

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ゲッターロボG

「ゲッターロボ」から「ゲッターロボG」へ。
この格好良さの進化というのは、子ども心にも憶えています。亀の甲羅みたいな顔から、角がいっぱいある凜々しい顔に。

ただ、敵は、報われない科学者の集団の百鬼王国よりも、ハチュウ人類の恐竜帝国の方が、好きです。
愛嬌という意味でも、なんか、種族闘争という感じでも。

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ゲッターロボ2

途中、新しい絵柄の話が入ったりしています。
なんか、昔読んでいたときは、もっと博士たちがメチャクチャだったような気がしますが、記憶の中で勝手にパワーアップしていたようで、今回は、それほど無茶には感じなかったです。まあ、最初の印象は強烈に感じがちというのもあるのかもしれません。
1回、「ゲッターロボサーガ」と読み比べてみてもいいかもしれません。

まあ、ゲッターのお話も未完で終わってしまったのですけどねぇ。
続きかける人は……、ちょっと思いつかないなぁ。それこそ、永井 豪かとも思うけれど、ちょっと色が違うしねぇ。