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仮面ライダーアマゾン

仮面ライダーとのつながりが、良くわからないお話です。
仮面ライダーという存在は知られていますが、それが過去実在したヒーローなのか、この世界のフィクションの中のヒーローなのか。

おやっさんこと、立花 藤兵衛は、「仮面ライダー」に出てきた彼と同一人物なのかとか、今、ライダーはどうしているのかとか、いろいろに気になる。
まあ、気にしちゃいけないんだろうけども。

後半は、石ノ森 章太郎が、自分で映画をつくりたいというのがよくわかるなんというか、企画書みたいな感じのマンガです。
まあ、こういう仕事を可視化してくれる流れがあって、その仕事につこうと続く人間も出てきている気もします。

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仮面ライダー3

おっちょこちょいの2号とけっこうハードな1号という対比もあるなぁと。

そして、石ノ森 章太郎、エンターテイメントなんだけれど、けっこうその中に、政治的なものもいれてきている。
それがなくちゃ、なにと戦っているのかがわかんなくなるんだから、当然といえば当然。

そして、そのスピリッツは、「ゼノン」とかにも受け継がれている。

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仮面ライダー2

2号ライダーが生まれたというのが、まったくのトラブルだったというのを知ると、このお話って、どれぐらいの時間で用意されたんだとビックリします。
でも、それがあるから、今のライダーに続いているというのも、本当に、何が起こるのかわからない。
トラブルはチャンスそのもののお話です。

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仮面ライダー1

仮面ライダーは、やっぱりいいなぁと。
そして、本郷 猛は、肉体派なだけではなくて、インテリでもあるというのがよくわかりますね。

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サイボーグ009完結編5  conclusion GOD’S WAR

ラスト。
若干、尻切れトンボな感じもしないでもない。

まあでも、この手の話だとしかたないかぁ。

最後のカラーページをつけるかつけないか。
つけない選択をした方が、「デビルマン」やむかしのマンガ版「幻魔大戦」、最初の「凄ノ男」みたいに名作になったかも。
まあでも、今回の完結編が、まさに完結を目指してかかれたものならば、このカラーページはありなのかもしれません。

解釈は、どっちともとれるしねぇ。
時代は、わかりやすいものを求めるようになったから。