ぺらぺらーず漫遊記 乙女の巻 ソード・ワールド短編集
「乙女の巻」ということで、ベルカナが主人公です。
そして、何回もかいているけど、令和の時代になっても、わたしの「ソート・ワールド」は、バージョンアップしないという。
ぺらぺらーずは、キャラがくっきりしていていいですよねぇ。間違えようのないキャラクターです。
最後のソード・ワールドRPGリプレイ……かな。
そして、最後にすごいドラマを見せてもらった。先生の過去とか……。
これは、名作。
いいところは、安定しているところ。
不満なところは、安定しているところ。
てなことを、前巻の感想に書いていましたが、最終回に向けて、物語が大きく動き出した感じです。
これは、楽しい。
人間関係も、動き出しています。
RPGの醍醐味だと思います。
いいところは、安定しているところ。
不満なところは、安定しているところ。
よくも悪くも、安定しています。
舞台が、テン・チルドレンなのも、自分的には安定の原因の1つかも。1番最初に読んだソード・ワールドは、テン・チルドレンが舞台でした。もっとも、はじめは、そんな設定もなかったのかもしれませんが。
まあ、レベルにあわせて、お話が大かがりになってきたのは、単純に楽しいです。