樫木祐人,読書ハクメイとミコチ,ファンタジー,樫木 祐人,HARTA COMIX,KADOKAWA

ハクメイとミコチ13

日常のあるあるとかと、非日常のワクワクと、そして、ファンタジーが、ほんとうに程よくブレンドされています。

ストーリーとして強い印象は残さないんだけれども、フワッとときどき、思い出しては、その世界に行きたいなぁと思わせてくれる世界です。
アタゴオルは故郷だと思っていますが、こっちは理想郷かも。

樫木祐人,読書ハクメイとミコチ,樫木 祐人,HARTA COMIX,KADOKAWA

ハクメイとミコチ12

相変わらず、羨ましいというか……もっと正確な言葉でいうと憧れます。
今まで、百合を感じることはなかったのですが、今回はちょっと百合っぽいなぁと思ったところもあります。

まあ、人間関係がどうかが重要で、百合であるかないかについては、さして重要ではないですよねぇ。

ハクメイのおしゃれの話が好きです。

樫木祐人,読書ハクメイとミコチ,マンガ,樫木 祐人,HARTA COMIX

ハクメイとミコチ11

日常系(?)なお話なのに、ちょっと話が日常として前に動いて変化していっているところも、このマンガのすごいところだと思います。

ずっと同じところには留まっていない。
旅人のように。

樫木祐人,読書ハクメイとミコチ,樫木 祐人,HARTA COMIX

ハクメイとミコチ10

ハクメイの旅立ちのお話など。
今回も、素敵でした。

なんか愛おしい!

というミコチのセリフ通りですねぇ。

そして、旅していても、どこかに留まっていても、人と人とは緩やかに繋がっている。

樫木祐人,読書ハクメイとミコチ,樫木 祐人,HARTA COMIX,KADOKAWA

ハクメイとミコチ9

何回かかいていると思うけれど、「ハクメイとミコチ」は、日々の暮らし、日常がこうであって欲しいという理想の状態だという気がします。

そんなに未来のことは考えていなくて、その日その日を精一杯くらしている。
そんな中に、冒険も、ワクワクも、時には退屈すら楽しむ余裕がある。

素敵です。