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銃夢3 HYPER FUTURE VISION 新装版

 しがらみが増えていく。
それは、けっして悪いことではないと思う。

時には、背負った義務の重さに、耐えられなく感じることがあっても。多分、それがエンジンになる。

前へ。

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銃夢2 HYPER FUTURE VISION 新装版

この前、古い方のコミック見てたら、たった9巻で完結だったのですね。
わたしは、なぜか17巻ぐらいあると思っていました。

だから、このスピードなのかぁとちょっと納得。必要な物語だけが、ギシッと詰まっている感じです。

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銃夢1 HYPER FUTURE VISION 新装版

これ、好きでした。
引っ越しのとき、荷造りのガムテープがくっついて、旧板は、表紙がポロポロになっちゃった巻があったんです。
それに、新しい「銃夢Last Orderと」は大きさが違って、一緒に並べられないという不満があったのですが、それが、解消していい感じ。

しかし、あらためて1巻を読んでみると、けっこう、後半、今に続く設定がしっかりと出てきていて、びっくりします。
マカクも、コヨミも、ユーゴも、1巻からの登場人物だったんだ。

やっぱり、この人のマンガって、作り込んであるよなぁ。そこが、わかりにくいところでもありますが、面白いところでもあります。

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銃夢Last Order 10

あれ?
ガリーの頭って、もともとチップじゃなかったのか?

と記憶喪失気味のわたし。

というか、やっぱり、自分に降りかかると、そんなにショックを受けるものなのかとちょっとビックリしました。

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銃夢Last Order 9

ザレムの始まりからという話で、なかなか、壮大です。

しかし、血族というか、吸血鬼というのは、いったい、どういう存在として、物語の中に位置づけられるのでしょう?

というか、なんで、こんな強い種族が、滅びたんだっけ?