冒険放送局 手塚治虫文庫全集
今、本を手元に置かずに題名だけを見て感想を書いています。
が、「冒険放送局」……なんじゃ、そりゃ。そんな本読んだか?と思ってしまいました。
思わずWebで検索をかけたら、手塚 治虫でした。
ついでに、Webに書かれているあらすじも、ちょっと読んで、「あぁ、あの話かぁ」と思った次第。
かなり、初期の少年向けSFです。
ドラえもんの「もしもボックス」みたいなアイデアで、思考実験していく話です。
つまんないわけではないけれど、印象に残らないなぁ……。
権力者の出生の秘密……。
ということで、なんか、私の中では、この「アドルフに告ぐ」と「カムイ伝」のストーリーがごっちゃになってたりします。
時代も作者も、全く違うのに。だから、たぶん、どっちかの記憶が間違っている。
そして、結局、時代とともにそんな秘密どうでもよくなってしまっちゃうみたいなところも、似てる気がする。「カムイ伝」は、違ったかな?