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がんばれうさぎ

テーマは、うさぎ。
まあ、うさぎといっても、山田 ミネコのうさぎなので、四次元のうさぎです(笑)そして、うさぎであるというだけで、それぞれのうさぎになにか関係があるわけでもない。
内容も雑多で、「霊界トラブルシューター」もあれば、「最終戦争」というか「パトロールシリーズ」もあり、「パトロール伝説」もありみたいな感じです。

楽しい。マンガ版だけでなく、こういうのも全部集めた全集が出て欲しいです。

がんばれうさぎ

山田 ミネコ

あとりえだば
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敦煌 最終戦争シリーズ11

敦煌

タオが復活して、真砂流の救出へ。
このあたり読んでいると、いかに星野に負担とプレッシャーがかかっているかがよくわかります。昔読んだときは、そんなことは全然感じなかった気がしますが。

なんかねぇ、ナリスが死んだ後のヴァレリウスを思い出して、かわいそうに思うんですよ。自分のやりたいことは明確にあるのに、責任感のためにそれをすることができない。大人な人なんですよねぇ。

開放都市

「最終戦争伝説」の連載最後の作品。ここで、掲載誌がなくなって……。その話、なんかパトロールシリーズの時も聞いたような気がします。

星野が思いっきり永都を殴るじゃないですか。あのシーン、昔は意味がわからなかったんですよ。
でも、今読むと、ちゃんとわかりやすいように、その前に笑さんと星野のシーンが入っていて、だからこそ、笑さんを守れない星野の歯がゆさみたいなものも入っているのがとても良くわかります。

そして、この頃からずっと、今に至るまで、自分の後継者を探していることも。もう、自分は荒野に行きたくて行きたくてしかたないんですよねぇ。

そして、ここで物語を終わらせられた読者は、悲鳴をあげたことと思います。

孔雀天使城

ちゃんと、それでもコミックスのかきおろしで、なんとか決着をつけてくれるところが、山田 ミネコの偉いところだと思います。
ソマの王の目覚めまで。

唐突な感じは否めないけれど、それは端折ったエピソードもあったみたいなので、しかたないです。

これでちょっと強くなりすぎて、永都の活躍の場が減ってしまった感じもします。だから、小角が呼ばれたような流れですね。

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シャドウ・イン・ガジェット

あんまり、期待していなかったのですが、けっこう面白かった。
だいたい、古いゲームだしねぇ。1995年ですよ。Windows95の時代。やっと、インターネットが身近になってきた頃かな。

この頃、コンピュータのゲームがだんだん面白くなっていって、これって元にして物語が作れるよなぁと考えた作家は多かったのですが、モノにした人はけっこう少なかったと思います。でも、これは、コンピュータのお話と自分のお話を上手にミックスして、面白い物語に仕上げています。そつなく上手い。

シャドウ・イン・ガジェット

山田 ミネコ

あとりえだば
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逢魔街道 最終戦争シリーズ10

逢魔街道編

魔物の仲間が増えていくから「逢魔街道編」と思っていたのですが、けっこう、そうでもないかな。2話に1人(1ぴき?)ぐらいのペースですねぇ。
風々、鯤、そして、風のラシャ王の話があるぐらい。
魔物たちが出てこない話は、人間の中の魔物のお話という感じです。

羅苦叉鬼の峰

妖魔になって行ってしまった女の子への思いをかく最終戦争シリーズではおなじみのパターンの物語です。
強くて儚い、山田 ミネコの女の子が好きです。

マヤの青

ネムの出自がかかれる物語。
じゃあ、この時代から、永都に出会う現代、そして、最終戦争後の未来まで、ずっとこの子は生き続けたのですね。すごくそれは残酷なことのような気がします。

元は、カラーだったのかなぁ。濃い絵です。カラーで読みたい。

恐竜靴店

いつか王子様が。
それで、いいのだ。

それを思いっきり言い切れるのなら、きっと、それでいいのだ。

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OZUNU本1 山田ミネコ個人誌

昔、「OZUNU本2」というのも売っていたよなぁ。
今は、手に入らないみたいです。まああっちは、役の行者の小角の方みたいだから、いいかなぁと思ったりもするのですが。

時代的には、まだドラちゃんと仲が悪かった頃の話です。ちょと前ですね。
唱と笑の関係が、微妙だ。

OZUNU本(1)
山田ミネコ個人誌

山田 ミネコ

あとりえだば
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