ONE PIECE 36
もしかすると、フランキーの体も、あの失われた技術が使われているんでしょうか?
ウソップのためにわざと叫んでいるサンジが優しいです。
あと、やっぱりニコ・ロビンは、誰かさんに似ていると思った。好きなタイプです。
このコミックあたりの話を読んで、ニコ・ロビンの話になるかと思ったら、雑誌の方では、ウソップが、泣かせてくれています。
けっこう、盛り上がりそうな予感の「水の都編」です。
この後の展開は、船大工のカクが、仲間になって、ウソップは、船を降りる。
と見せかけて、最後は、カクがおりて、ウソップが元鞘という展開ではと予想しておこう。
ロビンちゃんの方の話は、どうなるのか、さっぱりです。
このあたりのフォクシー海賊団の話は、本当にお遊び的なインターバルなのかな。
それとも、空島みたいに、きれいにこれもつながるんでしょうか。
本編では、ロビンちゃんの話がはじまるような雰囲気でしたが。
「ONE PIECE」は、基本的に、コミックを何巻もまとめ読みした方がおもしろい話だと思います。
エネルの目指した「フェアリーヴァース」が、あそこなんだとしたら、なんで空の人たちとあそこまで対立しないといけなかったのかが、イマイチ説明不足だなぁと思いました。
この長さで、これ以上説明をいれるというのも、なかなか難しいのかもしれませんが。
物語のメインは、ロビンちゃんの追うリオ・ポーネグリフと結びついていくのかな。