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灰仭巫覡2

わけのわからないものとも、共存していくということは、怖いことでもある。
でも、その生き方は、魅力的でもある。

その両方がちゃんとかかれていて良いなぁと思います。

「バイ・オーグ トリニティ」は、今ひとつでしたが、「化物語」を越えてきたのは、しっかりとプラスになっているなぁ。

キャラクターの様子も、ちょっとずつわかってきて、だんだんエンジンがかかってきた気がします。

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天上天下22 モノクロ版

ラスト。
先送りをしていないところが、この物語の良いところ。
気持ちよく、突き抜けていきます。

まあ、力と力のぶつかり合いは、それでも、力が拮抗していて、お互いが納得の上でしかありえないということは、心に留めておかなければ、「弱い」=「悪い」になってしまう。
その論理の世界には、生きたくないなぁ。

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天上天下21 モノクロ版

ラストまで1巻。
いよいよ、過去の全部をかけた、「今」の戦い。

前読んだときも、やっぱりちょっと「過去」の情報がたりてない感じはしていたようです。
でもそれも、「今」の流れを重視したからともいえるのかも。

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天上天下20 モノクロ版

人のままで、どこまで上り詰めいてけるのか。
お話自体は、ものすごくシンプルです。

主人公は、そこからリアイアしてますが……。

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灰仭巫覡1

大暮維人のオリジナルマンガです。

自然災害みたいな妖怪を退治していく話かな。そこに、東と西の自然観の違いとかがからんでいくみたいです。
陰陽師みたいに反閇のステップを踏んだりしているのが、なんかダンスみたいな感じなっているのとかは、けっこう、期待できます。
主人公は、どっかで見たことがと思ったら、ちょと、「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」の鬼太郎のお父さんにちょと似ている(笑)

また、始まったばかりで登場人物もゴチャゴチャ、話もゴチャゴチャしていて、おもしろいかどうかは未知数なのですが、ちょっと期待値は高いです。