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ひでおと素子の愛の交換日記

めっちやくちゃ、懐かしいな……。
昔兄が、このシリーズを全部文庫でもっていました。
わたしは、吾妻 ひでおのパートを拾い読みしたぐらい。

今読んでみると……時代を感じるところもあけど、けっこうおもしろいな。

続き、出ないのかな……多分、出ないな。

吾妻 ひでお,新井 素子
角川書店,角川グループパブリッシング
発売日:2008-08-25
 

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うつうつひでお日記 DX

そして、吾妻 ひでおの名前は、再び闇の中に消えようとしている???

ということで、文庫版「うつうつひでお日記」です。
以前、読んだのは2年半ほど前ですね。

あらためて読んでみて、傑作でした。

この人の全集、でないかなぁ。出たら、買うよ。

吾妻 ひでお
角川グループパブリッシング
発売日:2008-08-23
 

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ネオ・アズマニア3 ぱるぷちゃんの大冒険

たしかに、「シャン・キャット」は、いいと思います。
でも、吾妻 ひでおって、少年チャンピオンの編集とは、うまくいってなかったようだ……。

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ネオ・アズマニア2 ハイパードール

表題作の「ハイパードール」は、傑作でした。

しかし、「高二コース」なんかでかいていたのですね。学研、なかなかやるな。しかし、高校生にもなって、そんな本読んでいる人が、いたのか?
今でも、あるのか?

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ネオ・アズマニア1 メチル・フィジーク

SFマガジンと劇画アリスにかいていた頃の吾妻 ひでお。
この頃のが、1番面白いというか、わけがわかんなくて好きです。

「いいかげんにかいてるなぁ」

とか、

「これぐらい、オレにもかけそう」

とか思えるけど、この狂気1というのは、本人をかなり疲れさせたようでした。

「どーでもいんなーすぺーす」とか、本当に名作です。

  1. しかも、人に受け入れられるだけの微妙なバランスの上に成り立っている狂気。 []