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永訣の朝 グイン・サーガ143

もうあと、ずっと五代グインなのかなぁ。
安定の五代グインなのだとはおもうのですが、宵野グインとの複線展開というのは、けっこうバランスが良かったんだなぁとも感じてしまいます。
宵野グインも復活して欲しいけれど、無理なのかな?けっこう、宵野ファンです。

五代 ゆうは、グイン・サーガ以外も読んで見たいと思います。
今年は、無理かな。

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翔けゆく風 グイン・サーガ142

五代グインが続きます。
ヤガの話から、カメロン、スーティのお話。でも、これってメインストリームではないっていえばないんですよねぇ。
充分に面白いし、先も知りたいですが。

五代さんが、メインもつなげて書いていくのかな。

まあ、グインのお話が途中でどっかにいっちゃうのは、栗本グイン・サーガでもよくある話でした(笑)

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風雲のヤガ グイン・サーガ141

風雲急を告げるヤガ。
だいぶん、アクションも派手になってきて、おもしろい。

「七人の魔道師」からの繋がりも濃くなってきて、なんか、ノリノリな感じが好きです。

今も、物語は生きて動いている。

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豹頭王の来訪 グイン・サーガ139

新しいグイン・サーガとこれまでのグイン・サーガのキャラクターが、良い感じで、混ざってきているなぁと思います。

そして、豹頭王、出てくるとバシッと物語がしまるのは、やっぱり、グイン・サーガならではだなぁと。
それは、グインに迷いがないとか、そうこうことではないですよねぇ。迷っていても、ちゃんとしまる。
そこがおさえられていたら、もう、わたしにとってはそれは、グイン・サーガです。

いやあ、グインが、黒幕にも気づいていそうなところも、「そうきたか!!」と思いながらも、納得できるし。

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廃都の女王 グイン・サーガ137

せっかく書いた137巻の感想が飛んでしまっていたので、もう1度書きます。読んでいた方には、繰り返しになるかもしれませんし、全然、前と違うことを言っているかもしれませんが、お許しくださいませ。そして、しばらく、こんなんが続きます。
ここで、自分のツィッターで、更新情報をだしていて、それに書き出しが書いてあるの気づきました。それを元に…。

ここで「イリスの石」の続きが来るのかぁというのが、なんというか楽しい。
そして、栗本 薫よりも、ヒロイックファンタジーかもしれない。多分、栗本 薫のバランス感覚だと、これ外伝になっちゃう気がします。

交互に書かれていますが、なかなかによい塩梅です。

タイトルは、きっと「神楽坂倶楽部」が今も続いて衣ら、栗本 薫がつけたかもって思ってます。いや、そのときには、この題名の本は出てないか。