クリス・バチャロ,ブライアン・マイケル・ベンディス,マイク・デオダート,御代しおり,読書Chris Bachalo,Mike Deodato,アベンジャーズ,クリス・バチャロ,ブライアン・マイケル・ベンディス,マイク・デオダート,ヴィレッジブックス,MARVEL

シージ ダークアベンジャーズ

結局、事態をメッチャ修めようとしただけで、そんなに悪いことしてないんじゃないかというオズボーンがかわいそうなままで終わってしまっています。

まあ、更生するというのは生半可なことではないということですよねぇ。環境的にも。

そして、みんな自分の「正義」を胸に抱いているんだということ、それが、他人にとっては「悪」であることもあるという忘れがちなことを思い出してくれます。

クリス・バチャロ,Chris Bachalo,
マイク・デオダート,Mike Deodato,
ブライアン・マイケル・ベンディス,Braian Michael Bendis,
御代 しおり
ヴィレッジブックス
発売日 : 2015-02-28

ブライアン・マイケル・ベンディス,マイク・デオダート,御代しおり,読書Brian Michael Bendis,Michael Bendis,Mike Deodato,アベンジャーズ,ブライアン・マイケル・ベンディス,マイク・デオダート,ヴィレッジブックス,MARVEL

ダークアベンジャーズ モレキュールマン

結局オズボーンも、正気と狂気の間で、そして、正義と悪の間で、揺れ動いているということなのかなぁと。
そして、それが本当に狂気であるのなら、それは、ものすごい迷惑な事ではあるのだが、裁かれるべきことかどうかは、誰にも判断できないなぁと。

正義の味方なんて、ある種の狂気でもあるしなぁ。

テリー・ドットソン,マイク・デオダート,マット・フラクション,マーク・シルベストリ,ルーク・ロス,レイチェル・ドットソン,御代しおり,読書Marc Silvestri,Matt Fraction,Mike Deodato,Rachel Dodson,Terry Dodson,アベンジャーズ,テリー・ドットソン,マイク・デオダート,マット・フラクション,マーク・シルベストリ

アベンジャース/X-MEN ユートピア

いや、たしかに、オズボーンは悪い奴ではあるのだが、なんというか、好き好んで苦労を背負っていく感じもあるなぁと。

サイクロップスとホワイトクイーンは、まじでメッチャ信頼関係があるのかな。このあたりは、なれそめが全然わからないので、なんとも言えない。

そして、教授。ホープの一件で、死んだトばっかり思っていました。死んでなくても、完全にX-MENとは、少なくともサイクロップスとは、袂を分かったと思っていたのに、復活。
まあ、なかなか新しい展開に進めないのは、アメコミの病でもあるけれど、魅力でもあると思います。

アベンジャーズ/X-MEN ユートピア
(MARVEL)
UTOPIA
AVENGERS・X-MEN

マーク・シルベストリ,Marc Silvestri,
テリー・ドットソン,Terry Dodson,
ルーク・ロス,Luke Ross,
マイク・デオダート,Mike Deodato,
レイチェル・ドットソン,Rachel Dodson,
マット・フラクション,Matt Fraction,
御代 しおり

ヴィレッジブックス

ブライアン・マイケル・ベンディス,マイク・デオダート,御代しおり,読書Brian Michael Bendis,Mike Deodato,アベンジャーズ,マイク・デオダート,ヴィレッジブックス,MARVEL

ダークアベンジャーズ アセンブル

まあ、なんとなくアベンジャーに見えないことはないけれど、偽物アベンジャーズ。
でも、今やこれが、本物のアベンジャーズ。

ということで、3つ目のアベンジャーズ「ダークアベンジャーズ」です。

けっこう、オズボーンが、真面目にがんばっていて応援したくなるよねぇ。
どっかで切れて、破綻する感じになるのだと思うけれど。
悪いことを企んでいるはずなのだが、そんなことをしている暇すらないという。

これは、アレだ。「バビル2世」のヨミさまだ。