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マンマミーア

「その5」はいつあったかというと、2003年の3月でした(笑)

今年になってから、しばらくしていなかった子どもと30分ほど遊ぶのを再開しています。

「フォレロッテ」、「6ニムト」、「セット」、「ピット」、「ハンカチ落とし」などのカードゲームが中心です。
たまに、「ハイパーロボット」なんかもやっていますが。

まぁ、人数が、けっこう多くなったり少なくなったりということで、多くなったら、「セット」や、「ピット」や、「ハンカチ落とし」が活躍します。
「6ニムト」も、多人数でできるのですが、ちょっと、遊んでいる机がめちゃくちゃ小さいので、たくさんいる時は、避けている感じです。
↑ 机の上にカードを展開することはできるのですが、人が机のまわりにあつまりきれないので、カードをオープンした時、ざっと見渡すことが出来ないので。

で、人数が少ないときまの最近のお気に入りが、「マンマミーア」です。
最近は、はじめて遊ぶ子がいてもあんまりインストしないので(笑)30分で、ほぼ、ギリギリ3ラウンド目までフルで遊ぶことが出来ています。

インストは、1分くらいですませます。

「ピザの生地があると思ってください。
みんなで、いろんなトッピングをおいていきます。トッピングは、同じ種類だったら、何枚入れてもいいです。
材料が全部そろったと思ったら、自分の番に、材料と一緒に、ピザのカードも入れます」

だいたい、インストは、こんなものです。
はっきりいって、これぐらいのインストで、「理解できるわけがない!!」

いいんです。やればわかる。やればわかるから。

ゲーム会とかで、一期一会なゲームだと、そういうわけにはいかないですが。
何回も、何回も、繰り返して遊ぶつもりなら、それでもOKなんだと思います。

何回も遊んでいるうちに、ルールも、コツも覚えてきます。

やっていると、子どもなりの作戦というか、性格が見えてきて面白いです。

確実に数えて、できそうなレシピだけを入れていく子、なんでもかんでも豪快に入れていく子、自分のレシピに関係あるカードだけを1枚ずつ入れて、けっこう他力本願にピザを作っていこうとする子。

はじめは、慎重派の子のレシピがなかなか完成しなかったのですが、最近は、その子の勝率が、ぐっと上がってきたりしています。

というような書きかけのレポートを3月あたりに書いていました。

それから、まだだいぶん状況がかわってしまいました……が、子どもとは、遊び続けています。

もったいないので、ここのでアップしておきます。

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先週に引き続き、今週も、奈良の方で、ゆうもあのイベント出展がありました。

今回は、富雄公民館の「世界のボードゲームで遊ぼう」でした。

午前中は公民館活動の「富雄子ども探検隊」の一環として、午後からは公民館を開放してのオープンなイベントとして、朝9時半から夕方の4時半まで、80人ぐらいのかたに、来て、遊んでいただきました。

けっこう、時間差があってお客さんが来られたので、ゆったいりとした雰囲気で遊べました。

インストしたゲームは、

「ダイヤモンド」
「コヨーテ」
「ハゲタカの餌食」
「ミッドナイトパーティ」
「ドクロと宝箱」
「ジュニア・ラビリンス」
「ブロッケン山めざせ」
「ステック&リング」
「メインクブレイク」
「ねことねずみの大レース」
「カタン」
「バチークキッズ」
「ねことねずみの大レース」
「ブロッケン山めざせ」
「手探りゲーム」
「キャンディー工場」

などなどでした。
うーん、盛りだくさんです。

個人的には、5、6年生に「カタン」を教えたのが楽しかったです。
ちょっと時間がかかって、お昼越えてしまったのが反省ですが……。

一緒に遊んだゲームは、

「バチークキッズ」
「そっとおやすみ」
「テンプテーション」

などなどでした。
めずらしく、おねむちゃんを1枚もとらないパーフェクトなプレイでした(笑)

来年の1月にも、富雄公民館で第2回の「世界のボードゲームで遊ぼう」のイベントがありますので、よかったら、ご参加下さい。

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『ゆうもあ』の活動の一環として、奈良県生駒市の「北コミュニティセンター ISTAはばたき『はばたきホール』」にて、「遊おもちゃ博2」に参加してきました。

第1回目は、昨年の10月にありました。

昨年は、遊んでいるうちに、「ゆうもあ」のスペースが、だんだん広がっていっていましたが、今年は、その実績をふまえて、かなり大きなスペースをいただいてスタートしました。

入れ替わり、立ち替わり、600人ぐらいの人が入場。そのうち、半分ぐらいの人が遊んだとしても、300人!!
こういうオープン系のイベントは、パワーがいります。

 インストに追われて、ほとんど遊んでいる暇はなかったです。

「ウボンゴ」
「ハイパーロボット」

だけは、なんとか、途中抜けたりしながらも、遊びました。

インストしたゲームは、

「ドラゴンの宝」
「ウボンゴ」
「コリドール」
「ジュニア・ラビリンス」
「ジュニア・ラビリンス」
「テンプテーション」
「クロンダイク」
「ジュニア・ラビリンス」
「にわとりのしっぽ」
「ハイパーロボット」
「クラウン」

などなどでした。

「ウボンゴ」は、やっぱり、ずっと遊ばれていました。

「ジュニア・ラビリンス」をしたがっている親子が多かったのが、印象的です。
やっぱり、こういうイベントには、「ジュニア」が1番あいそうな気がします。

ずーっと、2人で「頭脳絶好調」を10回ぐらいしていた中学生か、高校生ぐらいの子がいたり……今度は、「頭脳絶好調ミニ」の方、もっていくな。

そういえば、大人のグループで、「数独」にはまっている人たちもいました。

なかなか、ヘビーでしたが、みなさん楽しんでいる様子が見られて、よかったです。

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子どもと大人をつなぐもの

日本で、ボードゲームが広まってほしいというのが、「あ・そ・ぼ」管理人りんの願いです。
子どもたちには、いっぱい人とふれあうゲームをして欲しい。

でも、日本で遊ばれているゲームといえば、テレビゲームがほとんどです。
子どもは、テレビさえつけておけば、またまた、新しいゲームソフトさえ与えておけば、大満足で遊んでいます。

それは、子どもたちの選択したことのように見えます。
でも、本当にそうでしょうか?

もちろん、テレビや、テレビゲームには、それぞれの良さがあります。
なによりも、テレビやテレビゲームに子守をさせておけば、大人は煩わしい子守からその間解放されることが出来ます。

「子どもがしたがっているから……」

子どもがテレビから離れられないのは、本当に子どものせいでしょうか?実は、それ以外のことをしたいと思ってる子もいるのに、それしか与えていないのではないでしょうか?

ほっておいても、テレビを見ている?

でも、外は不審者がいて出られない、家で暴れたり、散らかしたりすると怒られる……そうすると、自然と子どものとれる選択肢は限られてくるのではないでしょうか?

子どもと遊びたいと思っている親も、きっとたくさんいると思います。
できれば、短い時間でいいので、毎日続けられると素敵です。

そして、いろいろ試してみます。
休みの日には外にお出かけ。でも、毎日出かけるわけにはいきません。これは、あくまで「ハレの日」です。
外で元気に遊ぶ。これは、帰りが遅くなることもあります。なかなか、毎日というわけにはいきません。
昔ながらの将棋や、囲碁。どうしても、実力差が出てしまいます。
テーブル囲んで「人生ゲーム」?子どもはきっと楽しいと思いますが、大人は何回も遊ぶのは辛いですよねぇ。

夜のほんの少しの時間。大人も、子どもも楽しめて……。
となると、やっぱり、テレビは強いです。
子どもと大人の好みがあえば、なお素晴らしい。一緒にテレビで楽しめます。
でも、この好みも、やっぱり子どもと大人では違ってきます。
昔なら、熾烈なチャンネル争いがあって、そこでまた、いろいろコミュニケーションできたのですが、幸か不幸か、今はテレビが何台もあるお家も多いです。
大人は居間で、子どもは子ども部屋でテレビを楽しみます。
???アレ?本末転倒です。

なんか、豊かになって、それはもちろん素晴らしいことなのですが、なくしていくものは、やっぱりあるようです。

子どもと大人は、実は時間の流れ方が違います。
人によってそれぞれな部分もあるのですが、子どもの時間の方が、のんびりじっくり流れていきます。
だから大人は、ついつい子どもを、追い立てるようにしなければなりません。
子どもの遊びは大人にとって単調すぎますし、大人の遊びは子どもにとっては難しすぎます。一緒に遊ぶのは、なかなか大変です。
でもそれは、けっして子どもが大人より、のろまで劣っているという訳ではありません。子どもは、じっくりと何回も繰り返し、いろいろな経験をためているのです。
だから、大人と同じスピードなんでもできる子どもは、かえって要注意です。もちろん、今までの間に、人知れない苦労をして成長しているだけかもしれません。でも、もしかすると、積む経験を積まずにやり過ごしているのかもしれません。

さて、子どもと大人の時間の流れが違うのなら、一緒に遊ぶことなんて、とても無理なのでしょうか?
それとも、大人が子どもに、いつもあわせてあげなければならないのでしょうか?

ときに、子どものスピードにあわせてあげることは、とても大切なことです。
でも、いつもそれでは、息がつまります。また、大人が楽しんでいるかどうか、けっこう子どもは敏感に察知します。
それが退屈でストレスがたまって子どもにあたってしまったら、それこそ、今までの苦労が水の泡です。

では、いったいどうすれば??

それは、優れたおもちゃの力を借りるのです。

おもちゃ?
日本では、おもちゃの寿命は3カ月なのだそうです。その短い期間の間に、パーッと売って、パーッと消えていく。 
そこにあるのは、テレビゲームと、キャラクターグッズです。

ここでいう「優れたおもちゃ」というのは、そういった短命なもののことではありません。
何年も、何年も、子どもたちに遊ばれつづけてきたおもちゃがあるのです。

では、「将棋」?「囲碁」?「オセロ」?確かに、それらに近いかも知れません。でも、最近では、遊ばれつづけてきたとは、なかなか言えないようです。
それが、ヨーロッパで遊ばれている木のおもちゃや、ボードゲームなのです。

優れたおもちゃは、子どもと大人の心と心をつないでくれます。

「でも、そんなのおもちゃ屋さんで、見たことないよ。」

そうです。大人だって、知らないのです。子どもと楽しく時間をすごせるおもちゃがあることを。
だって、普通のおもちゃ屋さんでは、売ってなかったり、目立つところにおいていなかったりするのですから。

ということで、ここからが本題です(笑)

今まで、ずーーっと、普通のおもちゃ屋さんでは、こういうすぐれたゲームが売っていませんでした。
しかし、ちょっとずつ、テレビゲーム以外の人と人とで遊ぶゲームが、見直されるようになってきました。

その風穴を空けたのが、ビバリーの「ブロックス」でした。このゲームは、定番として普通のおもちゃ屋さんにおかれるようになりました。

その後、昔出ていたいろいろなボードゲームが復刻されたりしました。でも、このあたりのゲームは、懐かしさはあるのですが、大人が遊ぶには少し辛いです。

それから、カワダの「ラミィキューブ」。これは、復刻されたゲームといっていいのかな?これは、とてもいいゲームです。これも、おもちゃ屋さんの定番になりそうな感じです。

「ブロックス」も、「ラミィキューブ」も、素晴らしいゲームです。
ただし、この2つのゲームは、遊びの中に物語性の少ないゲームです。
子どもと遊ぶのなら、もっとイメージがふくらむようなものがいいなぁと思っていたら……

きました!!「チケットトゥライド」

これは、「乗車券」という名前で、ボードゲームを遊ぶ人のなかでは、有名なゲームです。
ボードゲームの賞のなかでも1番権威があるといわれているドイツ年間ゲーム大賞を2004年に受賞しています。また、なんと、日本でも、2004年に日本ボードゲーム大賞を受賞しているという傑作です。
ただし、今までの「乗車券」は、海外の会社が作ったゲームでしたので、輸入するか、特別なお店で買うしか方法がなかったのです。

それが、バンダイから「チケットトゥライド」として、発売されました。
近所のおもちゃ屋さんで、この素晴らしいゲームが買えるのです!!

ルールは簡単。でも、大人も子どもも、一緒に楽しめるゲームです。
「人生ゲーム」などのすごろくしかしたことのない人にとっては、新しいおもしろさを提供できること間違いなしです。

発売日は、7月15日。
ということで、発売日の次の日、7月16日に、近所のイズミヤ堅田店のおもちゃコーナーをのぞいてきました。

近所のイズミヤ堅田店のおもちゃコーナーにも、一応、ボードゲームのコーナーがあります。
品揃えは、「オセロ」とか、「モノポリー」とか、「ブロックス」とかの定番。あとは、テレビとのタイアップものとか、キャラクターものです。

ざっと、棚をまわって……ないかな……と、ふと足元を見ると……

ありました!!

なんか、1番下の目立たない棚に2つ。

早速、1つはゲットしました。
9月になったら、ゲームクラブの子どもたちと遊んでみます。その時は、きっとレポートを書きます。

さて、この「チケットトゥライド」、売れ行きはどうなんでしょう?
こういったゲームが、どんどん日本で出て欲しいので、売れて欲しいです。

はたして、「ブロックス」、「ラミィキューブ」のような定番になれるのか?
しばらく、イズミヤに行ったときは、動向を見守りたいと思います。

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祇園祭宵宮のきのう、「ゆうもあゲーム会・京都」に参加してきました。

今日、1日のうちでおそらく1番遊ばれていたゲームは、「ノイ」と「ウボンゴ」でした。

さてさて、遊んだゲームは、

「ジャスト・フォー・ファン」
「レース・ギャロッポ」
「ウボンゴ」
「ノイ」
「頭脳絶好調ミニ」
「頭脳絶好調ミニ」
「数独キッズ」
「マジカル・アスリート」

などなどでした。

「ジャスト・フォー・ファン」は、見た目ほどおもしろい感じではなかったです。カードが4枚あって、その組み合わせを考えるので15種類の選択肢(であってるのかな?)。それぞれの場所を見つけるという時間が、けっこう無駄っぽいです。
単に、計算が遅いだけかも……。これやってると、足し算は速くなりそうですけどねぇ。

「レース・ギャロッポ」は、けっこう大人でも考えさせられるよいゲームでした。ちょっと、1ゲーム長いか?でも、子どもたちと遊ぶ用にあってもいいゲームです。

長い間遊んでみたいと思っていた「マジカルアスリート」は、新版の方を遊びました。これは、すごくおもしろいですねぇ。
新版、欲しいです。

インストしたゲームは、

「ウボンゴ」
「おしゃれパーティ」
「おばけの森」
「大にわとりのしっぽ」

などなどでした。
「おばけの森」は、ちょっと期待していたゲームですが、想像していた以上に団子になりすぎな感じでした。
子どもと遊ぶには、いいのかな?

その後の勉強会では、

「クレオパトラと建築士たち」

を遊びました。