4月16日(土)には、「おてばん」に参加。
なんか、今回は、「カタンブック」に入れて頂いたりしました。
人数が多いと、「カタン」も、けっこうヘビーだ。
あと、「アクワイア」とか、なんか、らしからぬゲームをしていた気がしますねぇ。
4月16日(土)には、「おてばん」に参加。
なんか、今回は、「カタンブック」に入れて頂いたりしました。
人数が多いと、「カタン」も、けっこうヘビーだ。
あと、「アクワイア」とか、なんか、らしからぬゲームをしていた気がしますねぇ。
「ロバはだ~れ?」は、えらいことになっていたと書いてますねぇ。
たしか、ロバが、2回ぐらいきたような記憶が……。
「頭脳絶好調」、「マンマミーア」ともに、あんまり記憶がしっかりしてないので、今回の「おてばん」レポートは、この「ベーゼンシュピール」で終了です。
「ベーゼンシュピール」は、株式をモチーフにしたカードゲームです。
手番のプレーヤーは、カードを1枚引くか、株式の売買をしていきます。
カードは、アクションカードとリスクカードの2種類があります。
アクションカードは、手札に持っていて、カードを1枚引いた時に、1枚プレイします。
これによって、4つある会社の株価が変動していきます。
自分の手札として、何枚かのカードをもっていますので、ある程度は、自分で好きな会社の株を動かすことができます。
で、できるだけ株価が安い時に株を買いためて、株価が高い時に売って、その差額でもうけていきます。
もう1種類のカードは、リスクカードです。
これは、めくられたらすぐにオープンになって、株価を変動させなければなりません。
けっこう、激しくすべての株価が暴落したりします。
あと、株価が一定以上になると、配当金がもらえます。でも、株価がさがると、損した分を支払わなければなりません。
お金も、売る株も、すべてなくなってしまうと、そのプレーヤーは、ゲームオーバーになってしまいます。
さて、今回は、3人で遊びました。
1人の人は、我が道をいく路線でした。
わたしは、ねらった会社の株を安くして、次の自分の番に購入しようと思うのですが、なぜか、もう1人の人に邪魔されどうしでした。
その人の番になると、せっかく下げた株価を上げられちゃいます。
「それは、ちゃんと後で上げるから……」
と思うのですが、なんかしりませんが、邪魔ばかりされていました。
多分、相手も、
「なんで、わたしがせっかく上げている株をわざわざ下げるんだ~」
と思っていたはずです(笑)
そして、2人が足の引っ張り合いをしている間に、独自路線の人が、漁夫の利で、どんどんもうけておせれました。
わたしが、1番、散々でした。
うーむ。株に手を出してはいけない。
えーと、株の購入に出遅れてると、とってもしんどいです。
ただ、だからといってみんなギリギリまで株をかったりしていると、もう1回このゲームが遊ばれている時は、「大暴落」が起こって、全員ゲームオーバーになっていました。
は、激しい。
でも、リアルな株もそんな感じみたいですよ~。
これは、『ゆうもあゲーム会・大阪』で1回遊んだことがあって、その時に惚れ込んで速攻で、購入したゲームです。
でも、その後、遊ぶ機会がなくて半年以上ほっておかれました。
ちょうど、この2月の「おてばん」の後に、知り合いが、ゲームしたことない人たちを巻き込んで遊びたいなぁ1ということで、初心者にでも楽しいゲームを探していました。
で、わたしが推薦したのが、この「マウアー」でした。
あとは、「ゲシェンク」、「ブロックス」、「ごきぶりポーカー」と、けっこう最近の定番が選ばれていたので、インストは、けっこう大丈夫。
でも、「マウアー」は、わたしのゲームということもあり、その知り合いも遊んだことがなく、わたしが遊んだのも半年以上前ということで、まあその彼氏お披露目ゲーム会までに、1回は遊んでおきたかったわけです。
ということで、この日の「おてばん」には、「マウアー」を持っていったのですが、なんと、会場に行ってみると、「マウアー」がちゃんとおいてあるではないですか(笑)
別に、リクエストとか、なんにもした覚えがないのに。
……白紙さん(のだったと思います)、すごい……。エスパーだ。
というわけで、「マウアー」、ちゃんと遊んできました。
おかげさまで、後のゲーム会のときにも、いちようちゃんとルール説明ができました。
「マウアー」は、バッティングのゲームです。
親になった人は、自分の考えを人に読まれてはいけません。
失点の高くなる色つきの建物をどうやって処理していくかが、勝負の分かれ目です。
そして、わたしは……。
「わかりやすすぎ……」
と言われるぐらい、わたしが親の時は、白紙さんに読まれまくっていました。
そういえば、「ババンク」のときも、読まれまくっていたような……。
顔には出ないはずなのに……。
そうか、「マウアー」をやりたいと思った時点から、バッティングしていたのか。
ゲーム始まる前から、ずっと読まれ続けて……。
それは、次のゲームでも続くという。
で、そのひっくりがえした箱とふたの上にボードを置くわけです。
そうすると、なんと、ボードが立体的になります(笑)
ボードの端は、箱とふたをならべたのよりも、ちょっと長い目につくってあります。つまり。ボードのこの端っこまで来てしまうと、ボードから滑り落ちてしまいます。
これがつまり、「ナイアガラの滝」なわけです。
さて、ボードには、川の流れに沿って、ちょっと溝がついてあります。
そこには、丸い透明なお皿を配置します。
このお皿は、ゲームの進行に応じて、下流に向かって動いていきます。
川は、下流で二股に分かれていて、その先が滝になっています。
つまり、この滝に落ちちゃわないように、上手にボートをあやつって、宝石をゲットしようというゲームなわけです。
で、各プレーヤーは、2つのボートを操作できるます。
それぞれ、プレーヤーは、移動のためのタイルを持っています。そのカードを1枚ずつ使っていって、使い切ったら、もう1度すべてのカードを持って使っていくというパターンは、「穴掘りモグラ」にちょっと似ています。
ただし、「穴掘りモグラ」は、タイルをランダムに選んでいましたが、「ナイアガラ」の場合は、自分の手に持っているタイルなら、なにを出すかは自分で決めることが出来ます。
そのあたりで、どのタイルを残すかというのは、けっこう重要な要素です。
移動タイルの中には、「雲」のタイルもあります。これを出すと天気を変えることが出来ます。
もちろん、天気が悪いと、川の流れははやくなり、天気がよいと穏やかになります。
このゲームの秀逸となのは、この川の流れの動き方です。
スタートプレーヤーから、全プレーヤーが1周して自分のボートを動かせば、川が動きます。
上流から、お皿を押し込むと、下流の滝でお皿が1つ落ちます。二股にわかれている川は、だいたい変わりばんこに水が流れる仕組みになっています。
そのときの川の流れるはやさなのですが、これが、プレーヤーが出したタイルによってかわってくるわけです。
基本的には、全員がその1周でオープンにしたタイルのなかで、1番小さい数字の数だけお皿が押し込まれて動いていきます。
つまり、みんなが大きな数字を出せば、一気に川が流れていってしまうし、誰か1人でも小さなタイルを出していれば、水の流れは、ゆっくれになるわけです。
このあたりの相手が何を出すかという読みと、相手がどのタイルをもっているかというカウンティングは、けっこう重要な気がします。
↑ そして、カウンティングをしないわたしは、全然勝てません。
さて、この日ですが、いきなりゲームがはじまってすぐぐらいに3艘のボートが滝に転落していました。
そのうち、1艘がわたしでしたが(笑)
えーと、最初、慎重に小さい数字で進めて、後半、川をさかのぼる時に大きなタイルを使おうとしていたら、全員、大きなタイルで、一気に川が流れたんですね。しかも、ものすごい悪天候だった気が……。
笑える展開でした。でも、わたしは、こういう傾向のゲームは、ちょっと苦手です。
宝石を1つか、2つぐらい集めた時点で、勝利条件を満たされた方がおられて、あっさりと何も出来ないままに負けてしまいました。
みためのわかいらしさとは裏腹に、けっこうシビアなマネージメント能力がいりそうなゲームです。