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マスカレイド

ちょっと、軽いのを遊ぼうということで、「マスカレイド」を。
同名のゲームがいくつかありますが、ブルーノ・フェイドゥッティの「マスカレイド」です。

12人まで遊べるゲームで、本来は、もうちょっと大人数でするのが正しいのだと思います。

でも、一応、2~12人で遊べます。
2人と3人は、特別ルールになります。

職業(?)カードが全員に、最初は表向きにくばられます。今回は、3人ゲームなので、1人2枚のカードがくばられます。そして、配られたカードをよく見て、おぼえます(爆)

えーと、わたしたちは大人で、それなりに年をくっていますので、自慢じゃないけど記憶力があやしいです。
おそらく、このメンバーで「にわとりのしっぽ」なんかした日には、一生終わらないかもしれないぐらいのレベルです。まあ、でこねぇさんがちょっとましかもしれない感じです。

そして、おもむろにカードを裏向けにすします。
まぁ、カードはたった6枚ですから、少なくとも2枚ぐらいはおぼえています。最悪、自分の前にあったのぐらいはおぼえているとしましょう。

で、最初の4ターンまで。
自分の手番がまわってきたときに、できることは、自分のカード1枚とを人のカード1枚を取り替える(ふりをする)だけです。
取り替えても、取り替えるふりだけしてもいい。でも、カードは決して見てはいけない。

自分が取り替えたかどうかはわかりますが、人が取り替えたかどうかは、わからないので、もう、どこにどのカードが配置されているのかわからなくなります。

5ターン目から、本番のゲームがスタートします。
で、自分の手番になったら、この2枚のカードのうち1枚を示して、

「このカードは、『王』です。だから、3金もらいます」

という感じで、宣言していきます。
もちろん、この時、嘘言ってもいいです。裏向きですから。

まわりの人にできることは、自分のカードを示して、

「このカードこそ『王』です」

てな感じに、対抗して宣言することです。
この「相手が嘘をついている(間違っている)」とわかっていても、自分が宣言しないとなにもできないというのが、なかなか難しいところです。

手番プレーヤーのみが宣言した場合は、カードは裏向けのまま、そのキャラクターの能力が発揮されます。
手番プレーヤーの他に宣言したプレーヤーがいた場合は、全員のカードをオープンします。そうして、間違っているプレーヤーは、裁判所に罰金を1金払わなければならなくなります。正しいカードを出したプレーヤーは、そのキャラクターの能力を発揮することができます。

そうやって、規定枚数のお金をあつめるか、誰かが破産するまで続けてます。
当然、お金を1番集めた人が勝利します。

1人目が、『王』を宣言する。2人目がパスする。
3人目は、どう考えても2人目のところに『王』のカードがあると思ったら、どうしたらいいのか?

1金すてても、1人目のプレーヤーの邪魔をしなければいけない仕事的な状況もでてくると思います。

で、多分、このゲームは、このくるしい仕事を楽しむゲームなのだと思います。
裏向きのカードの職業を宣言するというのは、「クー」に似ていると思うのですが、よく考えてプレイしていくと、その感じは「操り人形」とけっこうテイストがにていると思います。

自分の1つ前の手番で、自分のカードがオープンになった場合は、必ずそのカードをだれかのカードと交換(もしくはするふりを)しなければなりません。
だから、自分の1つ前の手番で対抗宣言して、自分のカードをオープンにすると、次の自分のターンでは、交換しかできなくなります。

あと、どうしても、自分のカードかわからなくなったときのために、もう1つできることが、自分のカードを1枚見るです。
でも、当然、見たターンは、なんにもできません。

職業は、3金もらえる『王』。2金もらえる『女王』、1番金持ちから2金取ってくる『司教』あたりが人気の職業です。
宣言間違いで裁判所に貯まったお金を取っていける『判事』、人と持ち金全部を交換する『魔女』は、一発逆転を狙うことができます。
そして、1金もらって場をかき乱す『道化師』。

さて今回は、3人ということもあり、初ゲームということもあり、記憶力がない(笑)ということもあり、そんなに仕事の押し付け合いになりませんでした。

「あっ、なんのカードだっけ?」

とか、

「敵を欺くには、まず自分から。はじめっから、自分でも入れ替えたかどうかわからない!!」

みたいな感じで、進んでいました。
目立つ『王』とかよりも、意外と地道に『道化師』で1金ずつ稼いでいくのが強かったようです。

きっと、記憶力がそれなりの人が遊べばゲームになると思います。
でこねぇさんの説によると、1人に1キャラの方が絶対に覚えやすいはずということで、また、多人数でやってみたいです。

ブルーノ・ファイドゥッティ,Bruno Faidutti
Repos Production
発売日 : 2013-10-07

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宝石の煌き

まんへんなく集めてみた
ということで、カシュガルを4回遊んだ後は、「宝石の煌き」です。

これは、前日にルール確認のためにでこねぇさんと遊んでいました。
その時は、ボーナスタイルをもらえる条件をちょっと間違ってプレイしていました。1

ルール説明をした後、和邇乃児さんの指摘によりルール確かめてみると、おぉ、カードの枚数だけがボーナスタイルの条件なんだ。
さすが、遊び慣れていると正しいルールがわかる人にはわかる(そして、わたしたちにはわからない・笑)

これも、時間がそんなにかからずに、何回もプレイしたくなる不思議なゲームでした。

いろんな色の宝石が、規定数、置いてあります。
そして、その下にカードが3つのレベルにわけて、4枚ずつならんでいます。

自分の手番にできることは、この宝石を取るか、カードを購入するかのどちらかです。

カードには、そのカードを購入するときに必要な宝石の数が示してあります。

「サファイア2つとオニキス2つ」

みたいな感じです。で、それを支払って、カードを購入していきます。

だから、最初は、カードの値段(?)を見ながら宝石を取っていきます。

宝石は、自分の手番に、別の色なら3つ。同じ色なら2つ取ることができます。
まぁ、3つとる方がお得そうな感じです。でも、2つとるときには、同じ色の宝石が山に4つあるときしか取れないという制限がありますので、タイミング良く取らないと先をこされたりすることもあります。
カードにも、同じ宝石が複数必要なものもあります。

また、自分の手元に持てる宝石は、10枚までという制限もあります。

レベルの高いカードには、点数がついています。この点数を集めていきます。

じゃあ、効率よく、高いカードだけを購入していけばいいのか?
そんな単純なものではありません。
レベル3のカードは、ダイヤモンド7つ必要なんてカードもあって、どう考えても、手持ち10こしか持てない宝石では、支払うことは難しいです。さらに人数によって宝石の数を減らして遊ぶので、4人以外の場合、そもそも7つ未満しか宝石がありません。不可能です。

実は、ゲットしたカードには、1種類の宝石の絵がかいてあります。
そして、カードにかかれた宝石は、その数の分だけ、他のカードを購入するときに割引になります。

ダイヤモンドが書かれているカードを手に入れたら、ダイヤモンド1こ分割引で購入することができるのです。
カードを集めていけば、割引だけで、ただでカードを購入していくこともできたりします。

それから、ボーナスタイルがあって、そのボーナスタイルの条件にあったカードを購入して手に入れたら、先着順で自動的にもらえます。

そうして、カードの点数とボーナスタイルの点数で合わせて15点になる人がいたらゲーム終了です。
1番、点数の高い人が勝利です。

ボーナスタイルは、1枚4点で、プレーヤー人数+1枚分あります。
だから、誰かが2枚以上とれる。これが、2枚とれると8点。かなりのアドバンテージです。

カードを集めて、どんどん高価なカードを購入していけるようになっていく感じが、なかなかに、シンプルでいて、自分の能力がどんどん強まっていく感じがして楽しいです。

あと、オールマイティになる金というのもあって、それをいつ手に入れるのかというのも大事です。

ということで、プレー。

途中、和邇乃児さんは、

「うわっ、失敗した」

と叫んでおられましたが、いつの間にか、タイルを2枚とって、勝利していました。

えーー。

あとで、コツを教えていただくと、なるほどなぁと。
でも、その後、ねぇさんと2回ほど遊んでみると、その作戦だけでうまくいくわけではなさそうでした。

これも、お手軽なのに、ゲームしたという感じになって、最近のウチのヘビーローテーションです。

  1. カード枚数だけでなく、石の数も数えるのだと思っていた。 []

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カシュガル

カシュガル
4月27日(日)。
ゴールデンウィークが前半のこの日、いつものメンバーで、湖畔のゲーム会でした。

4月19日から23日までの1週間は、ずっとシール作りにはげんでおりました。
で、シールも貼り終えて、今回のゲーム会でデビューです。

まぁ、まだ若干、ルール的にきになるところはあるのですけどね。

ちょっと、職業の名前が変わっているよというのと、メビウス訳とはルールが変わっているカードがあるよということを説明して、スタート。

ゲームハウス版カシュガルは、以下のような訳になっております。

女貴族→貴婦人
パン焼き職人→パン職人
甲板長→船頭
外国商人→行商人
後援者→パトロネス
怪しい権力者→黒幕
行商人→露天商
籠作り→かご職人
雑貨商→女雑貨商
女性薬草士→女薬草商
市場の女性→市場の女
女性ラマ商人→女ラバ商
献酌侍従→酌取り
女性農園主→女農園主
勇士→勇者
給仕→女給
鍛冶職人→鍛冶屋
女いかさま師→女奇術師
荷馬車制作者→荷車職人
女営林業者→森の農婦
下級貴族→シナモン公

「パトロネス」は、自分的にも若干どうやねんという感じもするのですが、「黒幕」はいい訳だと思っております。

ルール的には、

  • 「船頭」のルール説明が、多分、「コショウを-4にしてその直後に9にすることはできません」ではなて、「する必要がない(1つ目のアクションをつかえばいいから)」的になるのではないかなぁ。
  • 「情婦」のカードの2つ目のアクションが、「このキャラバンのカードを1枚、キャラバンの最後尾に入れる」ではなくて、「キャラバンのカードを1枚このキャラバンの最後尾に入れる」。
  • 「預言者」のカードのアクションが、「捨て札からカードを1枚選び、このキャラバンの最後尾に入れる」ではなくて、「捨て札からカードを1枚選び、キャラバンの最後尾に入れる」。

なんではないかということで、ルールを変えております。
ギーグの日本語訳も参考に、ボランティアの英語の訳を一応の根拠としているのですが、ギーグの日本語訳もよく見れば、ボランティアの英訳を元にしていると書いてあるので、もしかしたら、メビウス訳があっているのかもしれません。
ドイツ語出来る方、教えていただきたいです。

前回は、割と点差が広がらない感じでしたが、今回は、3人のなかで、わたしだけが、全然、うまくいかない感じでした。

最初は、「酌取り」から圧縮をかけて、ものすごく生産できる体制をつくっているのに、得点カードを購入するためのアクションカードがまったく手に入らずに沈没。

もう、1回。

みんながだいぶわかってくると、なかなか、いいカードが捨て場に落ちてこないのです。
で、族長で無理無理に引きに行くと、必要ないものがかぶって手に来るという。

もう、『スパイス商人』1枚の列をもう作っているのに、『スパイス商人』と『女奇術師』を引くとか……。

金以外の生産体制はできていて、あとは売り払うだけなのに、「蹄鉄職人」2枚引いてくるとか……。

いやでも、4回目だけはいい勝負でしたが、それいがいは、10点ぐらいの差がついたので、多分、引きのせいだけではない。

うーん。

うなっておりました。
しかし、こんなに同じゲームを何回も続けて遊ぶのは、「ドミニオン」以降かも。
2人で遊ぶゲームだと、「バトルライン」のブームや、「レース・フォー・ザ・ギャラクシー」のブームなんかがありましたが、このリプレイ性の高さはなかなかです。

楽しい。

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テラミスティカ

テラミスティカ
日曜日のゲーム会ということで、まぁ、次の日は仕事なのであんまり遅くまではできません。
でも、2回も遊んだのに「カシュガル」がけっこう早く終わったということで、

「あと、1こぐらい重いゲームできそうだなぁ」

ということで、最後は、テラミスティカでした。

「テラミスティカの箱、どこだ?」

といわれて、ここにあるジャンとわたしが見ていたのは、「ツォルキン」の箱でした。

「あぁ、こっちが『テラミスティカ』か……」

すっかり、テラミスティカそのものを忘れています……。

「これなら、インストなしで遊べるよね」

ということで、キャラクター選び。

「キャラクター、競りでやってみる?」

とは、和邇乃児さん。

「えー、そんな難しいこと。それは、パス」

ということで、1枚ずつのキャラクターボードを受け取り、2種族の中から1つ選ぶ。
緑、来た。オウレンか、ウィッチ。

えーと、このゲーム、どうやって点数とるんだっけ?

たしか、自分のエリアが全部つながっているのが大事だったような気が。

それから、ツォルキンと同じく教団の点数がバカにならなかったはず。ん?信仰のレベルって、どうやってあげるんだ?
直接、神官を派遣するだけだっけ?

ヒジョーに、ルールが怪しい(笑)

あと、各ラウンドの終了時ボーナスも、重要。だった気がする。基本、そんなけしか点数が入らないので、そこで取らないとじり貧になってたような。

オウレンか?ウィッチか?

ウィッチの能力は、ホウキ飛行。ただで自分の地形に開拓地が置ける。
オウレンの能力は、恩恵タイルが取れる。それから、教団トラックが2アップ。教団の点数は、オウレンの方が取りやすそうです。

さて、はじめて、テラミスティカを遊んだとき。
1ラウンド目。けっこう計算して、びったりなにもかもを使い果たして、全部の開拓地を交易所に変えた。すごいオレ。次から、お金には困らない。
と思ったら、個人ボードに戻ってきた開拓地のせいで、ワーカーが1個ぐらいしかでなかったということが。
テラミスティカ、ワーカーがなければ、なんにもできないゲーム。
2ターン目、3ターン目と、棒に振った。苦い思い出。

ウィッチなら、ただで、自動的に開拓地ができる。ということは、収入として入ってくるワーカーの数が増えるということ。素敵。
しかも、1ラウンド目のボーナスは、「砦・聖域」建てたら5点。1ラウンド目、多分、みんなは「神殿」を建てる。「神殿」コースにいけば、「聖域」まではいけない。
わたしだけ「砦」なら、5点。ウハウハ。

ということで、ウィッチ選択。
和邇乃児さん、黄色のノマド。ねぇさん、黒色のアルケミスト。

1ラウンド目は、予定通り、「砦」に。

基本、勝ったときも負けたときも、わたしはスコップのレベルも船のレベルもあんまり上げたことがないです。そんなことをしている余裕がない感じ。が、今回は、ウィッチということで、飛び地を全部つなげたいので船のレベルを全部の地形がつながるように上げないといけない。
そして、実験的に、スコップも1レベルあげてみました。

割と、1ラウンド目から、ホウキ飛行開拓地をたてまくれる感じなので、ワーカーはそれなりに豊富です。たしかにそれでも、スコップ1こ3ワーカーと2ワーカーでは、だいぶん、楽さが違います。
今まで、わたし、スコップあげずにどうやって、地形変化させていたんだろう?

プレイが進むうちに、ちょっとずつ、思い出してきました。パワートレイをグルグルまわして、共通のアクショントークンの「2スコップ」とか、「1スコップ」を選んで、極力、自力で掘らずに済ましていました。
なんか、基本、どうやったらパワートレイをまわすことができるかしか考えないようなプレイをしていた記憶が蘇ってきました。それが、けっこう強かったような気が……。
今回は、それを考えるとえらくパワーの回りが悪い。砦をさきに建てたために、パワーをもらえるときは、いつもお金をマイナスにしなければならない。ホウキ飛行して作った土地は、人の土地からはなれている。そして、拠点のまわりの土地は、人に遅れて開拓地を作るので基本、人にパワーを与えるだけということになりました。

そして、常に足りないのは金!!
いつものことですが、「交易所」は、神殿への通り道でしかない。収入の時まで、建っていることがめったにない。

今回、ボーナスタイルには、お金の出るタイルが2つありました。「6金」と「4金と教団トラック1アップ」。
でこねぇさんは、点数をお金に換えられるアルケミスト。あんまりお金に困らない。
和邇乃児さんも「交易所を建てていたらボーナス」というボーナスカードと「交易所を建てたとき3点」の得点タイルのあわせ技を狙っていて、「交易所」をのこしてラウンド終了したので、お金の収入が割と豊富にあったみたいです。
ということで、それほど全体的にお金に苦しい場というわけではなかったようで、それがよかった。わたしは、パワーリングの共通のアクションのでは、できる限り7金をもらっていました。それほど、これは競争率が高いアクションではなかったみたいです。

えーと、話がまったく変わりますが、ゲームするときの自分のプレイヤーカラーって決めていますか?
自分のコマは、「赤」とか。こだわりのある人多いですよねぇ。
子どもと遊んでいても、こだわりの有る無しで、2種類にわけられます。子どもの方が、こだわりは多分強いです。

「女の子だから、ピンクがいい」

とか。まぁ、自分の好きな色が取れなくて、ゲーム始まる前に、パニックになることもあったりします。
で、まったくこだわりのない子は、同じゲームをするときでも、

「じゃあ、今度、わたし赤するね」

と色を変えたりします。まあ、そうすると、ゲーム中に自分の色がわからなくなってグチャグチャになったりするんですけどね。

で、わたしの場合は、こだわりはあんまりないのですが、誰も選ばなければ、基本、色は黄色を選びます。
色では、緑が好きです。でも、緑はけっこう人気がある色でとられることが多いです。黄色はあんまり人気がない。多分、黄レンジャーがカレーライスを食べている三枚目なイメージがあるからではないかと思っています。で、基本いつも、黄色を取ります。

で、今回のゲーム会でも、この1つ前に遊んだ「王宮のささやき」、もちろん、黄色を使って遊んでいました。
今回は、黄色が和邇乃児さんで、緑がわたし。
もう、自分の色を間違える間違える。

わたしがそうだと、和邇乃児さんも、だんだん自分が緑じゃないかと思えてくる(笑)

和邇乃児さんが都市を建てて大量得点。ふと見ると、緑が大量リードしています……。
これ多分、緑と黄色を間違えて動かしています。

「さっき、黄色11点だったから、緑を11点ぶんさげて……、黄色11点あげておきましょう……」

若干、怪しい。まぁでも、そんな感じですねぇ。

中盤。さらに思い出すプレイのこつ。なんで、手遅れになってから思い出すのか(笑)
ウィッチ、都市を造れば5点。そして、飛び地をつくるので、3都市つくることも可能。だから、取るべき恩恵タイルは、6点で都市化だったーー!!
何も考えずに、教団3アップの恩恵タイルをとっていました。
失敗したー。

最終ラウンド。
もう、やることはない。
点数になるアクションは、

「船のレベル上げます」

実は、船のレベルは2でも、わたしのエリアは全部つながってます。まあでも。
和邇乃児さんも、

「船のレベル上げます」

で手番終了。

「へー、船よりスコップの方が、点数高かったのに…」

と、でこねぇさん。

「あーー!」

と和邇乃児さん。でも、よく見れば、わたしもでした。

で、ゲーム終了。

「開拓地が8個で、8点!!」

さすが、ウィッチ。開拓地をすべて建てきっています。そして、このボーナスカードとは相性がいい。これを4ラウンド、6ラウンド目と、1番いいときに2回使えました。

「あー、それはやられたかも~」

の声に、いい気分です。

けっこう団子。終了時得点で、どうなるかはわからない感じです。
たしか、この時点では、和邇乃児さんがトップ。りんが2位、でこねぇさん3位だったと思います。
でこねぇさんも、エリアはつながってないけれど、教団でどれだけ追い上げてくるか怖いところです。
そして、和邇乃児さんに追いつくのか。

エリアの広さ。和邇乃児さん、1位。りん2位。差が開く。

宗教点は、わたし1位が2つ、2位が1つ。でこねぇさん1位が2つで、2位が2つ。和邇乃児さん、2位が1つ。

「全然、動いていない人は3位の点数ももらえません。0点です」

とでこねぇさん。

「えーー!!」

あったか、そんなルール!!ということで、2位までしかもらえない。
わたしと和邇乃児さんは、捨てたところは1つも動かしていなかったという。だから、いくつかの教団の点数が0点になってしまいました。
1つ動かす意味はあったのか…。
そして、神官ゴマは、最終ランウドに、船のレベルアップでなくてスコップのレベルアップをしていれば、教団に送り込むことができてた……。

なんか、いろいろ間違えていましたが、りん119点。和邇乃児さん118点。でこねぇさん98点。
119点
和邇乃児さんからも、

「あれを船ではなくて、スコップにしていたら……、教団1つでも上げていれば……」

との声が。
次は、こうやればうまくいくと勝っても負けても思えるゲーム。良いゲームです。

また、ルール(とコツを)忘れないうちにやらんとなぁ。

あれ?
終了時、残った資源を全部コインにかえて、3金こどに1点っていう処理、しましたっけ?
アルケミストは、2金で1点になるみたいやで、ねぇさん。

そうすると、1点差って、怪しい。
まあ、ゲーム中も1回、怪しくなっているので、かなり怪しい。

まぁ、そもそもウィッチなら、3都市を目指さないといけなかったかも。

再戦が必要ですねぇ。
また、忘れないうちに。

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王宮のささやき

2つ目のゲームは、「王宮のささやき」です。
これも、気になってはいたゲームです。

6枚キャラクターの描かれたカードを持って、スタートします。
自分の手番がきたら、自分の手札のカードをプレイして、カードの効果を発揮する。これだけ。これも、ルールとしては、シンプルです。

プレイされたカードは、自分の前にどんどん並べられていきます。ただし、すでに自分の前に置かれているのと同じキャラクターのカードはプレイすることはできません。
そして、自分の前に6種類のカードが並べば、勝利。でも、、自分の手番がきたのに、カードをプレイできなければ、ドボンになります。

勝利すれば、勝利者は1点。だれかがドボンになれば、生き残った人はそれぞれ1点。早く6点集められた人が勝ち。

手番は、順番にくるわけではなくて、前のプレーヤーがプレイしたカードによって決まります。キャラクターカードに色がついていて、プレイヤーカラーのカードがプレイされた人が次の手番になります。
自分のプレーヤーカラーのカードをプレイすれば、連続で自分の番にできたり、せざる得なかったりします。
色のない灰色のカードというのもあって、これが出されたら、自分の前にオープンにしているカードがが1番少ない人の手番になります。

「まずは、『道化師』からかなぁ」

最初のうちは、あまり考えずに置いていきます。
まぁ、最初が「道化師」なのは、プレーヤーに配られるカードとは別に、「王様」というイベントカードの効果を考えてです。
この王様カードは、「将軍」がプレイされるたびにめくられていきます。基本的には、どれか1種類のカードの効果を無効にする(でもプレイはできる)というものなのですが、「道化師」のカードだけは、プレイできないという効果になるのです。
「道化師」が出せなくなってしまう前に、最初に出しとけという感じです。

「よし、『魔法使い』をプレイしてみよう」

「魔法使い」というカードは、自分の手札から好きな枚数だけ指定して指名した人とカード交換をするという効果があります。

「うーん、かぶっているカードは、要らないよなぁ。あと、せっかく自分の前に2枚カードがオーブになっているだから、わざわざ場から手札にカードを戻してしまうような『衛兵』はいらないよなぁ」

「衛兵」をプレイすると、オープンにしたカードを1枚手札に戻さなければなりません。そしたら、今、2枚オープンで並んでいるカードが増えません。「衛兵」、意味わからん。
ということで、「衛兵」を含めて3枚を和邇乃児さんとチェンジ!!

「はい」

爽やかに渡されたカード3枚は、わたしがオープンにしているカードでした。あれ?手札には、「道化師」とあとはプレイできない和邇乃児さんから渡されたカードだけ!!

「そういうゲームか(撃)!!」

いやぁ、衝撃が走りました。
順番が、まわってきて欲しくない(笑)基本、がまん比べの洗面器ゲーム。

和邇乃児さんは、こっちのカードが、あと最高でも1枚しか出せないことを知っているわけです。こっちの手番にできるカードがプレイできるならば、こっちを攻撃してきます。
わたしが和邇乃児さんに渡したカードって、相手を封じ込めるカードではなくて、基本、自分のいらないカードをわたしています。

「じゃあ、『衛兵』でこのカードを手札にもどします」

あぁ、「衛兵」大事だわ。「衛兵」がプレイできるということは、「衛兵」と「衛兵」で引きあげたカードの2手番分、余裕もてるということです。

ダメだこりゃ。
ということで、初回、ドボン。

で、2回目。

「『衛兵』って、自分の前のカードを手札にもどすって、意味わからへんなぁ」

と、でこねぇさん。

「いや、『衛兵』大事やで」

さっき、気がついたけど。
でも、あれよあれよといういちに、もぇさんの前に、6種類カードが並びました。たしかに、そんなときは、「衛兵」、意味ないです。

ということで、でこねぇさん2点、和邇乃児さん1点、りん0点。

たたくべきトップは、でこねぇさんの3回目。
配られた手札は、3枚「会計士」。「会計士」の効果は、プレイすると自分の手札を全部、全員にさらさなければならないというものです。このゲームで、手札をみんなにさらすのは、攻撃してくれといっているようなものです。最悪。
ということで、わたしの手番。

「『魔術師』をプレイします。でこねぇさん、3枚カードをかえっこしましょう」

「うん」

チェンジ。

「ギャー」

3枚、「会計士」送ったったー。

てな感じで、でこねぇさん、ドボン。

4回目、

「同じ種類のカードが2枚ずつ配られたーー」

と和邇乃児さん、ドボン。

てな感じで、大変、意地悪な感じで、ゲームは進んでいきます。

「これ、こんな絵1カシュガルより重いんとちゃうかー」

「子どもがやったら、泣きそうやなぁ」

「基本、ものすごいトップたたきの個人攻撃やもんねぇ」

てなことをいいながらも、ゲームは進む。
最初に配られた手札がどうしようもないときは、どうしようもないのだけれども、それでも、ほとんど手番がまわってこなくて生き残ったり、なかなかに楽しいです。

最後は、全員、5点でならんで、ラストラウンドに。

「最後、複数人が6点に達した場合は、そのとき1番自分の前にカードをオープンにしている人が勝ちです」

基本、手番が回って欲しくないゲームで、タイブレイクは、手番の多い人が勝ち。これは、よくできている。

ドボン。
負けました。

ミヒャエル・リーネック,Michael Rieneck
cosaic
発売日 : 2013-11-09
  1. コザイク版なので、絵が可愛い。 []