平井和正,読書
幻魔大戦18
なんか、作者が恋をしたのも、絶望したのも、教祖だったみたいな話は、けっこうリアルなのかもしれないと思います。
そして、それをいろんなところに投影できるのが、作家で、見事に自分の経験を昇華している。いや、まだ、昇華しきれていないところが、意外なほど、その魅力なのかもしれないと思ったりします。
いや、全然違うという話も聞くけれど、まあ、内面的には、本当にそうなんじゃないかと。
だから、複雑で魅力的な話が出来上がっていくんですよねぇ。
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KADOKAWA
発売日 : 2014-12-26
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