ふんわり印象的な

樫木祐人,読書

ハクメイとミコチ13

日常のあるあるとかと、非日常のワクワクと、そして、ファンタジーが、ほんとうに程よくブレンドされています。

ストーリーとして強い印象は残さないんだけれども、フワッとときどき、思い出しては、その世界に行きたいなぁと思わせてくれる世界です。
アタゴオルは故郷だと思っていますが、こっちは理想郷かも。