俯瞰

松本零士,読書

ザ・コクピット5

人の価値観は多様で、真実や正義もまた、人の数だけある。
当然のことではあるのですが、そうやって、俯瞰して見ることができる目をもつのは、けっこう難しい。

何重も入れ子構造になった世界のどの層にもアクセスできるというのが、松本 零士の強みです。