グレートエスケープ

杜康潤,読書

孔明のヨメ。12

「時の地平線」は、武将がないがしろにされていて、かかれ方がちょっとアホになりすぎなところがあるのですが、「孔明のヨメ。」は、武将ファンも安心して読めます。特に、張飛。「時の地平線」の長坂橋の描写は、かわいそすぎでした。

「孔明のヨメ。」は、武将の活躍ははずしていないのに、今までの三国志とは別の視点から書かれている感じが、とても良いですねぇ。