このスピード感

たがみよしひさ,読書

軽井沢シンドローム2

前、「精霊紀行」の感想かいたときに、読んだ当時は、「軽井沢シンドローム」よりも「精霊紀行」が好きだったと言っていた話を書いたような気がします。

でも、今、読んで見ると「軽井沢シンドローム」の方が、はるかにおもしろいマンガですよねぇ。
2巻で、薫さんの妊娠から流産まで。今読むと、すごいスピード感で物語が進んでいます。

実は、週刊連載になってから、話のテンポが遅くなった気がします。
さて、そのあたり、今回の再読でどう感じるのか楽しみです。