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咲-Saki-阿知賀篇 episode of side-A 2

「咲」の最初の頃は、このマンガをどうしていこうかという迷いもあったと思うのですが、このあたりを読むと、もう完全にどう盛り上げたらいいのかなども確立された感じですねぇ。

まあ、魔球のあるスポ根。それも、かなり良くできたスポ根です。
そして、スポ根マンガって、やっぱり説得力があるんです。

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ONE PIECE 108

まあ、設定としてずっとあったのだとは思うのですが、伏線をフッてから回収までにあんまりにも時間がかかりすぎていて、なんというか、読んだ後から忘れていくわたしは、絶対楽しめていないなぁという感じが強い。

若い頃より時間が流れるのははやいんだから、きのうのことのように伏線を憶えているといいのですが、憶えているのは中高大学ぐらいまでの思い出だけです。

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キングダム74

秦が起こす、国を滅ぼすための戦。
まあ、その先に本当に理想郷があるのかというと……なのですが、それでも信じて。

それぞれ、どこの国に属しているかによって、やっぱり受け止め方は、大きく違ってきます。

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銃夢Last Order 11 NEW EDITION

なぜか、10巻まで読んで、読まなくなったNEW EDITIONです。
まあ、なぜかでもなくでもなくて、当時、講談社のオリジナル版の方で続きを読んだからですね。内容、まったく同じですし。

ということで、NEW EDITIONとしては10年以上ぶり、オリジナル版の最終巻を読んでからは5年以上ぶりで、11巻を読んでいます。

まあ、以前の展開を全然憶えていないんですけどね(笑)というか、すごい試合の真っ最中、クライマックスでした。

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ゲッターロボ號2

いよいよ、真ゲッターのお出ましです。
なんというか、これが出てきてやっと、まさに真のゲッターロボの物語が始まるという感じです。

いや、號も壮大な話ではあるのですが、なんというか、スケールのアップ感が半端なくなっていくのがこれからです。

やり過ぎ感はあるのですが。それが、石川 賢の魅力です。