聖悠紀,読書ソード・オブ・ネメシス,メディアファクトリー,三体,百億の昼と千億の夜,聖 悠紀,超人ロック,MFコミックス,SF

超人ロック ソード・オブ・ネメシス3

なんというか、スケールの大きな話です。
読んでいるうちに「三体」のこととかも思い出していました。

まあ、この話の元が、1960年代に書かれているのですよ。そういえば、「百億の昼と千億の夜」も1960年代です。
凄いな、1960年代の日本のSF。

イブライム・ロバーソン,クリス・ヨスト,クレイグ・カイル,グレッグ・ランド,スチュアート・インモネン,ゼブ・ウェルズ,テリー・ドットソン,デビッド・フィンチ,ネイサン・フォックス,マイク・カレイChris yost,Craig Kyle,david finch,Greg Land,Ibraim Roberson,Lan Medina,Make Carey,Matt Fraction,Mike Choi,Nathan Fox

X-MEN セカンド・カミング1

ホープを中心に、X-MENが集結。
種の存続をかけての総力戦になりそうです。

まあでも、ホープが生まれたことが奇跡でも、本当にホープが奇跡の救世主かどうかはわからなくて、サイクロップスは、それに全部ビットしているギャンブラーみたいな感じです。

そして、相変わらず複数の話がはしっています。異次元にいったマジックとか……。メインのストートー自体は、追いかけてくる敵から、ホープを守れというわかりやすい構造なんですけどね。

教授、生きてたんかい(笑)知ってた。

X-MEN セカンド・カミング(1)
(MARVEL)
X-MEN

ラン・メディーナ,Lan Medina,
ネイサン・フォックス,Nathan Fox,
グレッグ・ランド,Greg Land,
マイク・チョイ,Mike Choi,
マット・フラクション,Matt Fraction,
ゼブ・ウェルズ,Zeb Wells,
クレイグ・カイル,Craig Kyle,
クリス・ヨスト,Chris yost,
マイク・カレイ,Make Carey,
スチュアート・インモネン,Stuart Immonen,
デビッド・フィンチ,David Finch,
テリー・ドットソン,Terry Dodson,
イブライム・ロバーソン,Ibraim Roberson,
御代 しおり

ヴィレッジブックス

平野耕太,読書ドリフターズ,少年画報社,平野 耕太,YKコミックス

ドリフターズ6

晴明がやっと活躍しだした6巻目。
豊久VS土方からの撃墜王。

ここから、助かるのか?主人公、交替か?

読書,CLAMPツバサ,講談社,講談社コミックス,CLAMP

ツバサ28

ツバサ、完結。
うーん、イマイチよく理解していないところも多いです。

何重にも、人を蘇らせたいという禁忌の思いが重なってできている感じかなぁ。

クロウ・リードは侑子を失いたくないと思ってしまい、飛王・リードは侑子を生き返らせたいと願い、そのために、本物の小狼とさくらが出会って、小狼はさくらの時間を死の直前で止めてしまう。その影響で、小狼(写身)は、さくらのカケラを追うことになって、また、四月一日も生まれて……。なんやかんやで、ループする世界ができてしまう。

あってるのかな。
うーん、結局、この動機の中で、飛王・リードのクロウを超えたいという願いだけが、なんか、違和感あるんですよねぇ。
いや、やっていることの壮大さと面倒くさにくらべて、動機が弱いというか……。

だから、わたしはずっと、飛王・リードというのは、侑子を失いたくない四月一日の未来の姿ではないかと思っていたのでした。
もしくは、クロウ・リードの願いと禁忌に対する葛藤が生み出してしまった仮想の弟とか。

うーん、ここまで見た限りだと違うのかなぁ。もうちょっと、続きがあるので、その辺も読んでいけばわかるかもねぇ。

島本和彦,読書アオイホノオ,ゲッサン少年サンデーコミックス,史村 翔,小学館,少年サンデーコミックス,島本 和彦,風の戦士ダン

アオイホノオ26

東京ぐらし。そして、新連載。
ホノオ モユルの快進撃は続く。

史村 翔の話は、そら外から見たらそうとしか見えないわな。というか、「風の戦士ダン」を読んだわたしも、そう思っていたよ。
そして、三上さんが、ぐぅ優秀ですねぇ。

ドラマ番の「アオイホノオ」も、続き作って欲しいです。