鉄腕バーディー13
過去編、終了かな。
バーディー自身の来歴が語られて、そっちの因縁も含めて、一気にクライマックスにもっていく感じなんでしょうか。
ガイバーみたいに、人間ももしかすると、この物語の中ので何かのために作られたものなのかもしれません。
これの感想をかいていなかったか。
ホンマに真面目なラブクラフトについての事典です。まあ、これだけの分量書くことがあるということも、書こうという意欲をもつ人がいるというのも、本当に、ラブクラフトという人の魅力だと思います。
コナン・ドイルとかなら、この手の事典ありそうですが、他は、あんまり思いつかないです。
ラブクラフト全部なので、もちろん、クトゥルーも含んでいます。だからこそ、訳されたんだと思うのですが、この本の需要があるほど、日本でも人気があるということですねぇ。ビックリします。
まあ、本を読んだり買ったりする層と、ラブクラフトのファンの層が重なるということなのかもしれませんが。