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アオイホノオ24

「みゆき」は、本当にいい作品だったと思うのですが、「タッチ」を活かすために終了したという話をきいて、おしいなぁと思います。
あだち 充のパワーが、最高峰のときだったと思います。

いよいよ、東京へ。
けっこう、経済的に苦しい家だったのに、大阪の芸大に行かせてもらえたというのは、すごいなぁと思います。

やっばり、日本の社会全体が、右肩上がりで元気だったんだなぁと。

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魔法陣グルグル2 14

魔王ちゃんもパーティに入って、実はいろんなわだかまりが解けてきている気がする14巻。
お話も、そろそろまとめに入ってきている感じがします。

王欣太,読書アクションコミックス,双葉社,戦争,王 欣太,達人伝

達人伝13 9万里を風に乗り

白起といよいよ直接出会う13巻目。
もともと、戦闘的で、しかも強い国が、ほぼずっと戦争をし続けているという。
続けられるだけの資源があったということなのが、なにもかも、自転車操業だったのか、そのあたりが見えないんですよねぇ。

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ブラックドロップ 押切蓮介短編集

ブラックということで、押切 蓮介、得意の怪談集です。
この人、怪談よりも、リアル悲惨よりの話の方が怖いというのはありますよねぇ。
怪談は、どうても落語の方によっていく感じがあるのかなぁ。

まあ、あんまりホラーによって行かない方が好きだったりしますけどね。

平井和正,読書平井 和正,幻魔大戦,角川,角川文庫,KADOKAWA

幻魔大戦6

丈が、組織作りに右往左往する6巻目。
江田史郎は、まだ、噂の存在です。直接対決は、もうちょっと後だったかな。

今回は、このあたりの陽子がさりげなく退場して、郁恵に入れ替わっているところとか、怖い話だなぁと思いながら読んでました。