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悪いが私は百合じゃない6

なんというか、青春。
そして、性格悪いはずの主人公が、だんだん可愛くモラリストになってきたという。

この人のこの塩梅の話が好きだなぁ。

たがみよしひさ,読書たがみ よしひさ,ぶんか社,ぶんか社コミックス,軽井沢シンドローム

軽井沢シンドローム4

今読んで思うのは、けっこう耕平ちゃん、気が小さいなぁという。もっと、ドンと構えた大人だと思っていたのですが、そうでもないな。
冗談めかして弱音を吐いているところ、昔、わたしが子どもだったころは、本当に冗談なんだと思っていたけれど、けっこう本音が入っている。

そして、それでいながら心情的には、貴成さんや純生の方にもちゃんと着地している。

本当に、凄い才能というか、時代と合っていたんだなぁと。

大暮維人,読書アリオン,ジャンプコミックスDIGITAL,ヤングジャンプコミックスDIGITAL,大暮 維人,天上天下,集英社

天上天下15 モノクロ版

で、またまたの過去編。
盛り上がっておもしろくて好きなのですが、現在にもどってきたときのなんというか、夢から覚めた感じが、悲しいなぁとも思っていました。

これも、けっこう当たり前のテクニックになりつつあるという。時代の変化ですねぇ。
「アリオン」以前に、こんな風に何巻分も続く「過去編」ってあったかどうか、教えて欲しいです。

山田ミネコ,読書ふふふの闇,マンガ,山田 ミネコ

ふふふの闇7

わたしのなかで鬼八万は、けっこうヒーローです。
登場したときは、けっこう乱暴者だったのねと今読んで意外ですが、まあ、最初はそんなもんかとも思います。

ずっと長髪が好きだったわたしが、スキンヘッドも大丈夫やなと思ったのは、多分、鬼八万か、ハヌマンが、格好良かったからです。
「ファンシイダンス」の前から、スキンヘッドの少女マンガの主人公はいたのです(笑)
前なのかな?

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強殖装甲ガイバー8

このお話がどんどん、宇宙規模に広がっていくところは、特撮ヒーロー的なところからは、アンバランスな感じだと思うのですが、それでも、バランスがいいと思わせるところが、「ガイバー」の魅力です。

これだけの話をつくっておいて、30巻ぐらいすすんでもまだまだ、宇宙に出て行っていないという。
でも、いつかはそこに行くのだと感じさせる。

そこが、いい。