川添愛,読書川添 愛,東京大学出版会,精霊の箱

精霊の箱 下 チューリングマシンをめぐる冒険

まあ、話の一番大切な部分であるはずのパズルというか魔法の仕組みをよくわかんなくて読み飛ばしているので、話としては、単純な骨格だけしか読めていない感じです。

うむ、この人の本をこれ以上読むことはないかもしれない。

荻原規子,読書宇治の結び,源氏物語,理論社,紫の結び,荻原 規子

宇治の結び 上 源氏物語

今は大好きな「宇治十帖」です。
なんだろう、荻原 規子の源氏物語も、ヘッセ読んでいる時と同じく、不思議な多幸感があるんですよねぇ。
その多幸感は、登場人物の心情とはシンクロしていない不思議な読んでる自分に生じる感情なのです。

「紫の結び」は、あきらめた静かさが、それが不思議に読んでるわたしになんていうか落ち着いたものをくれています。
「宇治の結び」では、薫のどうしようもなさと女君の嘆きが、なんだろう、いつの世も変わんないなぁという、そして、けっしてそれが嫌な感じではないという不思議な気持ちになります。

大塚英志,西川聖蘭,読書大塚 英志,東京オルタナティヴ,西川 聖蘭,角川コミックス・エース,KADOKAWA

東京オルタナティヴ 承 天安門編

ムズい。難しすぎる。
なんか、おもしろいことはしているのだが、圧倒的に説明がというか、こっちの教養が足りていないのが残念。

石ノ森章太郎,読書仮面ライダー,石ノ森 章太郎,石ノ森章太郎デジタル大全,講談社

仮面ライダー1

仮面ライダーは、やっぱりいいなぁと。
そして、本郷 猛は、肉体派なだけではなくて、インテリでもあるというのがよくわかりますね。

西島大介,読書ディエンビエンフー・プレス,西島 大介,電書バト

ディエンビエンフー・プレス1 完全版

まあ、コレ読むと真面目に書いていたのかなぁとも思います。
が、自分の想像世界じゃなくて、モデルのある事件をそのままの名前でこれをやっちゃダメな気も、やっぱりする。