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荒野の蒸気娘 下 合本版

まあ、無難なところに落ち着いたかな。
いつまでたっても、結局落ち着かなかった「宇宙家族カールビンソン」というのもあったからなぁ(あれは、あれで好きですが)。

ラストは、書き下ろしだったりしたのかな。そうだと、美しいな。
まあ、夢オチかもしれないけれど……。

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【推しの子】5

舞台編。
こっからは、アニメ2シーズンめの部分です。
先にマンガの方を読んでから、アニメの方を見ています。
めっちゃおもしろいし、めっちゃ先が楽しみ。

マンガもアニメも、すっごい良いです。

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架カル空ノ音 中

鳥人たちの過去。

人と関わることで、運命が不確定になる。
でも、それも滅びの道でもあったりするのではと思う。

なにもせずに選ぶよりは、もがいてもがいて選択しようとする。それは、なにもしないよりも、大変なことかもしれない。

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谷仮面6 完全版

最終刊。
この人らしい、「柴田 ヨクサル」というでっかいハンコが押されたようなマンガでした。

主人公とヒロインの周りで、2人をさしおいて、ポンポンカップルが成立していくのメチャクチャおもしろいですねぇ。

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魔犬 ラヴクラフト傑作集

絵柄は、超細かいしうまいと思うのですが、わかりやすさとか、不気味さが出ているのはPHP出版のクトゥルフシリーズの方だと少し感じてしまう田辺 剛のラヴクラフトです。
まあでも、雰囲気は断然、あっちの絵柄よりも、田辺版の方があります。
そして、一貫した絵柄で読めるのもいいところかな。

「魔犬」って、全然、犬じゃないじゃんというのは、まあ、原作を読んだときから思っていたことです。