山田ミネコ,読書ふふふの闇,外法童子,山田 ミネコ,eBookJapan Plus

ふふふの闇5

「真正面の闇」。
真正面の闇という言葉は、なかなか怖いな。山田 ミネコの言葉のセンスというのは、凄いです。

この頃は、黒闇がまさか、使役される外法童子になるとは思ってもいなかったです。

読書,高屋良樹強殖装甲ガイバー,角川,角川コミックス・エース,高屋 良樹,KADOKAWA

強殖装甲ガイバー6

レリックス・ポイントで、降臨者の謎に迫る6巻目。
お約束の展開なのですが、そのお約束のいくつかを、多分、ガイバーがつくったのかもしれない。

平井和正,読書平井 和正,幻魔大戦,真幻魔大戦,e文庫

真幻魔大戦2 超能力戦略

思っていたよりも、けっこうサクサクお話が進んでいる感じがする「真幻魔大戦」です。
何でだろう。幻魔大戦シリーズといえば、けっこうお話が前に進まない印象があったのですが、そうでもないな。後半にいくほど停滞する感じなのかな。
まあ、強烈なキャラクターが最初の頃は多いというのもありますねぇ。

東 丈が登場します。
しかし、これ「幻魔大戦」を知らない人が読んでも、絶対訳わからないと思うのですが……。
というか、矛盾なく「幻魔大戦」と「真幻魔大戦」を並行してかいていた平井 和正の正気を疑う。
凄いな。

あさのあつこ,読書あさの あつこ,バッテリー,角川文庫,角川書店

バッテリー4

豪と巧、ゆれる4巻目。
3巻から間があきすぎて、なんでゆれているのかは、忘れていますが。えーと、いつものセリフですがこれもまた、前巻読んだの10年以上前です(爆)
巧の球が速すぎて、捕れなくなったんだっけ?

ライバル校の子たちも、それぞれに、自身とコンプレックスを持っていて、まあ、こんな中学生はいないと思うけれど読み始めるとおもしろいな。

施川 ユウキ,読書バーナード嬢曰く。,一迅社,施川 ユウキ,本好きの下剋上,REX COMICS

バーナード嬢曰く。7

最高の友達が薦める本だから最高の一冊。
なんちゅう、パワーワードというか殺し文句をもってくるのか。

でも、最高な「バーナード嬢曰く。」を読んで、読み始めた本もけっこうあります。
「本好きの下剋上」とか。

時々、アニメもブルーレイで見返しております。