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ハクメイとミコチ11

日常系(?)なお話なのに、ちょっと話が日常として前に動いて変化していっているところも、このマンガのすごいところだと思います。

ずっと同じところには留まっていない。
旅人のように。

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ゆめのかよいじ 雑誌掲載版

あぁ、落ち着く。
元バージョンの「ゆめのかよいじ」
まあ、こっちの方がわたしの「ゆめのかよいじ」の最初に見たバージョンなので、圧倒的にこっちの版の方が好きというのはあります。

まあでも、絵柄的にはたしかに古い絵柄になったのかなぁとも思います。
でも、色っぽさは、こっちの方が上なんですよねぇ。

なんというか、山の斜面に建てられている学校って、ちょっとこんな感じがあって、自分が何階にいるのか幻惑されてしまう。
自分の通っていた高校が、そんなところがあったので、その感覚がもどってくる、わたしにとってタイムマシンみたいなお話なのです。

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サイボーグ009完結編4  conclusion GOD’S WAR

本格的に始まる神々との戦い。
ほぼ、「幻魔大戦」とか、「デビルマン」よねぇ。

海底ピラミッドとかのイメージは、松本 零士のマンガにも出てきます。けっこう、なんか共通のイメージとしてあったのかな。

神が全知全能なら、悪魔すら神の手先に過ぎない。
人にあらがうすべはあるのか?

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軽井沢シンドローム2

前、「精霊紀行」の感想かいたときに、読んだ当時は、「軽井沢シンドローム」よりも「精霊紀行」が好きだったと言っていた話を書いたような気がします。

でも、今、読んで見ると「軽井沢シンドローム」の方が、はるかにおもしろいマンガですよねぇ。
2巻で、薫さんの妊娠から流産まで。今読むと、すごいスピード感で物語が進んでいます。

実は、週刊連載になってから、話のテンポが遅くなった気がします。
さて、そのあたり、今回の再読でどう感じるのか楽しみです。

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天上天下13 モノクロ版

割と熱血をかかせたら熱くかくよなぁ。正統派な少年マンガの心を持っている人たど思っています。

まあ、「化物語」は面白いんだけれど、どっちかというと、こういうストレートに大暮 維人のカラーが出ているマンガの方が好きです。