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X-MEN アンキャニィ・ジェネシス

70年代に再開した新生X-MEN。
こっから、X-MENの世界が一気に広がっていった感じです。

個性豊かで、ストーム、ウルヴァリンなど、今にどんどん繋がるメンバーたちです。
楽しい。
X-MEN
アンキャニィ・ジェネシス
(MARVEL)
THE UNCANNY X-MEN
GIANT-SIZE X-MEN #1 & THE X-MEN #94-100

デイブ・コックラム,Dave Cockrum,
クリス・クレアモント,Chris Claremont,
レン・ウェイン,Len Wein.
ビル・マントロ,Bill Mantlo,
御代 しおり

山田英生,読書ちくま文庫,山田 英生,旅人まんが,松本 零士,石ノ森 章太郎,筑摩書房,車掌補,銀河鉄道の夜,青いマン華鏡

旅人まんが 鉄道編

「鉄道」だけで、アンソロジーができるというのが凄いよねぇ。わたしは、鉄ちゃんではないですけれど。
まあ、ジャンルとして成り立つだけの名作があるということです。
たしかに、駅とか汽車、電車というのは風情があるし、ドラマチックでもあります。

大城 のぼるの「車掌補」とかは名作でした。
あとはやっぱり、石ノ森 章太郎の「青いマン華鏡」と松本 零士の「銀河鉄道の夜」が安定ですね。

でも、石ノ森 章太郎のお姉さんって、話を聞くごとに実はみんなでつくったイマジナリーシスターではないかと思ってしまいます。

安田均/グループSNE,読書グループSNE,ドミニオン,ボードゲーム,ボードゲーム・ジャンクション,ボードゲーム・ストリート,ボードゲーム・ブロードウェイ,安田 均

ボードゲーム・ブロードウェイ

2019年から出ていない「ボードゲーム・ストリート」の続きというよりは、「ボードゲーム・ジャンクション」の続きという感じで、2010年代のボードゲームの総括です。

まあ、「ドミニオン」あたりから、なんか本当にボードゲームを取り巻く状況が変わってきたなぁという感じです。
それがまた、コロナでちょっと変わって。

まだまだ、おもしろいゲームは、いっぱいうまれてきています。
10年分詰め込むと載っているゲームは、まあ、名作ですよねぇ。
でも、時々迷作も載っている「ボードゲーム・ストリート」も、復活して欲しいなぁ。

大暮維人,西尾維新,読書化物語,大暮 維人,西尾 維新,講談社,KCデラックス

化物語21

「つばさキャット」は、決着に。
委員長はちゃんと失恋して、戦場ヶ原と阿良々木は、デートに。

ひたぎが、乙女だ。それでも、ひたぎと付き合いたいかというと、そんなことはないな。
あれは、阿良々木ぐらいの度量がなければ、無理な女の子だという気がする。

読書,遠藤達哉ジャンプコミックスDIGITAL,マンガ,遠藤 達哉,集英社,SPY×FAMILY

SPY×FAMILY13

ジーさん、バーさんが登場する13巻目。
人間関係も、どんどん広がっていきます。

まあ、ジーさんたちは、ファミリーが崩壊したときのアーニャの避難場所という感じもしないでもない。
割と、そっちの方にいきそうな雰囲気もあります。どういうバランスをとるかも、楽しみなマンガです。