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ちはやふる50

ラスト。
50巻、かききった!!

そして、安定のおもしろさでした。

「今さら」

と、真島といっしょに、叫びましたよ。

そして、時は流れて、「はなのいろは」。
こう、幼いと思っていた後輩の子たちが、どんどん、2年生、3年生の顔を見せるようになるところをかけるというのは、このかきわけって、本当に力がある作家にしかできないことだなぁと思っています。

アニメ版の「響けユーフォニウム」を見ているのですが、映画版で、優子先輩が、めっちゃ部長の顔しているのとか。あのダメ金の後のスピーチも、めっちゃ格好良かった。でも、元部長が現れた途端に幼い顔になるのとか、ああいうのいいなぁと。

この「ちはやふる」も、そういう成長がかけている。菫ちゃんも、すごくいい顔になっていて好きです。

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プロジェクト:シャーロック 年刊日本SF傑作選

創元文庫版の「年刊日本SF傑作選」も、残りわずかとなってきました。2020年からは、竹書房から出ているので、あと2巻ですね。

「プロジェクト:シャーロック」っていうのは、題名が格好良くて、まず、そこで勝利している感じがあります。
AIもので、オチも好きです。我孫子 武丸、覚えておこう。

ベストは、松崎 有理の「惑星Xの憂鬱」。
かろんちゃんか、薙刀持って殴り込みをかけるところは、圧巻で大好きです。マンガだ、マンガ(笑)

まあ、眉村 卓や、新井 素子、筒井 康隆が入っているのは、ちょっと無理があるかなぁと思います。多分、一線でもなければ、その年のベストでもない。
でも、「傑作選」の中には、入れておきたい名前でもあります。
この3人の中では、特に筒井 康隆が、イマイチというか、わたしには合わないんですよねぇ。
まあ、筒井 康隆のドタバタというかスクラップスティックものは、元々、よくわからん人なのでねぇ。

眉村 卓、新井 素子は、好きなので、単純にうれしいのですが、これがベストかといわれると微妙ですよねぇ。まあ、その年に、短編を書いてないといけないというのは、ハードル高いですけど。

レギュラー陣としては、宮内 悠介と伴名 練は、やっぱり固い。安定のおもしろさです。そして、酉島 伝法は、相変わらずのワケワカメ。

大森 望,日下 三蔵,
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東京創元社
発売日 : 2018-06-29

杜康潤,読書孔明のヨメ。,杜康 潤,芳文社,MANGA TIME COMICS

孔明のヨメ。11

劉備軍で働き始めた、孔明とヨメ。
なんか、劉備軍に入ってからは、孔明、働きづめで家のことなんてかまっていられないイメージがあるので、一緒に働けているのは良い感じかなぁ。

というか、罠関係とかは、ヨメの方が上ってところが、いいですよねぇ。

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ナイトランド・クォータリー1 吸血鬼変奏曲

1号目は、吸血鬼特集号。
まあ、吸血鬼って、かっこいいよねぇ。

「ドラキュラ紀元」のキム・ニューマンは、気になってはいたけれど、今回読んでみて、やっぱり、いつか読まなければと思った。

セシル・カステルッチ「エイミーとジーナ」と石神 茉莉の「In the gathering dusk」も、良かった。
こういう、女の子2人組の話は好きですねぇ。

あと、この本とは関係ないけれど「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」も気になっていてNetflixで見ました。
割とおもしろいと思っていたのですが、最後のアメリカンなオチで、ずっこけた。

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MAO6

なんか、師匠がやろうとしていたことが、超怪しいですねぇ。
弟子を使って、蠱毒の壺をつくっているみたいです。