尾田栄一郎,読書ジャンプ コミックス,マンガ,集英社,,ONE PIECE

ONE PIECE 92

世界は、単純じゃない。
まあ、それでも、マンガはある程度単純にしてもいいのではないかと思います。
いたなぁって、キャラも多すぎです。

ペローナ、いたなぁ。
キッド、いたなぁ。

森山塔,読書フランス書院,マンガ,山本 直樹,森山 塔,極めてかもしだ,,Orange,Zコミックス

Orange

森山 塔どころか、山本 直樹も、ここ15年以上読んでないのですねぇ。
わたしは、森山 塔時代のマンガと「極めてかもしだ」がすごい好きでした。
そして、たしか森山 塔時代のマンガは、たしか文庫版で全部持っているのでは……。

ものすごく、ドライな目がありますよねぇ。作品にも、多分、読者にも。でも、そこがシビれる。
まあ、この時、時代の最先端をいっていたのは確かです。

読書,諸富祥彦教師の資質,朝日新書,朝日新聞出版,諸富 祥彦,

教師の資質 できる教師とダメ教師は何が違うのか?

なんていうのかなぁ。
基本、教師の仕事はやりがい搾取の上でなりたっているブラック社会だからなぁ。

普通の教師や、それ以下の教師を支えるために、圧倒的に優秀な教師に負担がかかる。それが、一部の優秀な教師のやりがいになったりもする。
その悪循環を国は断ち切ろうとする気は、ないよな。

どんな低予算で人材不足でも、まわらなければ「無能」と言われて、無理してまわせば「ほら、できるじゃないか。改善必要なし」と言われる。

できることをできる範囲でやっていくしかないのですが、その限界が来ているのではないかと思います。
ほら、心病むわ。

山田ミネコ,読書パトロール,マンガ,小角と姫神の谷,山田 ミネコ,

小角と姫神の谷 下

ものかごいオーソドックスな「パトロール・シリーズ」として、マンガでかかれてもおかしくないお話でした。
なんか、登場人物達の時間軸が交錯しているところも、ものすごく「パトロール・シリーズ」らしいと感じました。

そして、この外伝的エピソードが、ちゃんと「パト伝」本編に絡んでくるというのが、熱い。

小角と姫神の谷(下)

山田 ミネコ

あとりえだば
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柳田國男,読書南方 熊楠,妖怪,妖怪談義,怪談,柳田 国男,角川ソフィア文庫,角川学芸出版,

妖怪談義 新訂

柳田 国男と南方 熊楠の論争。
ものすごーく、枝葉のところで論争はしているけど、実は言っていることは同じことではないのか?なんか、同じ現象の見方だけが違うというか、ただ単に言葉の定義の問題ではと思えてきて楽しい。

この手のお話って、放っておくとすぐに変化して、消えていってしまうので、時代、時代に定点観測する人が必要なんだなぁと思います。