ファイブスター物語 トレーサー Ex.1
消えたので、書き直しです。
「花の詩女」をこえて、バージョンアップされた「ファイブスター物語」ですが、これは、そのバージョンアップ前(かな)。
まあ、どっちもかっこいいと思ってしまうぐらい信者です。
くらもち ふさこまでが、イラストをかいている時点ですごいなぁと思うのと、それぞれの描いたイラストを見るだけで、その人がどんな「ファイブスター物語」を読みたがっているのがなんとなくわかるという。そして、それが、けっこう違うというのが、凄いですよねぇ。
こういう長期マンガは、変えていく部分と、変えない部分をものすごく明確にして組み立てて行く必要があるんだなぁと思います。
メインの3人の人間関係は変えないけれど、そのまわりの人間関係は変化させていくとか。思わせぶりだけどかわらないメインと、お話を牽引していくかわっていメインがあるみたいな感じです。
これって、よく考えるとものすごく長く続いている海外ドラマの作りと同じですね。「Xファイル」の「妹の謎」1みたいに、メインのフリして物語が続く限り永遠に続けるネタとか。
それが好きか嫌いかというと、あんまり好きではないけれど、今は、そういうもんかと思って読んでいるところがあります。
消えたので、書き直しです。
今も、びどい政治によって、めちゃくちゃにされている教育現場ですが、それが21世紀になったときから、着々と進行していたということがわかる一冊。怖い。
政治は極力、教育の世界には介入すべきではないというのがよくわかる。
この感想を書いたの、新型コロナ前なんですよねぇ。
そして、状況はさらに悪化しているという。オンラインの世の中、どんどん、家庭の収入や状況によって、特に初等教育はものすごいダメージを受けています。
多分、先生になる人材も、どんどん先細りしている。
わたしは、教師というのは楽しい仕事だし、やりがいのある仕事でもあると信じていますが、それだけでは、どうしようもない状況に向かっている感じがします。