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2018年2月15日羽海野チカ,読書風
ラストの香子を見て、あぁ、この子もまた「3月のライオン」というタイトルそのものを表しているんだなぁとものすごく納得した1冊。
いつか、みんな羊のような穏やかさを見いだすだろう。でもそれも、移り変わっていく時間の1つの様相でしかなくて、やがてまた、激しい季節もやってきたりもする。 その時にせめて、前の嵐の時よりは、強くありたい。
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2018年2月14日水木しげる,読書マンガ,マンガ日本の古典,中公文庫,中央公論新社,今昔物語,水木 しげる,風
攻めている表紙だなぁ。 この話、好きだけど、1番アホな話だとも思います。
そして、なんか、めでたしめでたしで終わるところが、余計にアホらしくて、良いです(笑)
2018年2月13日樹なつみ,読書一の食卓,戦争,樹 なつみ,白泉社,花とゆめコミックス,花とゆめコミックススペシャル,風
左之助生存説。 まあ、日清日露戦争ぐらいまでは生きていたとか、馬賊の長になったとかいう話は、残っているらしいです。
義経かい!!
けっこう明治の要人が出てきて、この先どうなるんでしょう。そして、それをフィクションとどう絡めていくのか。おもしろい。
2018年2月12日荻原規子,読書古事記,古事記えほん,国づくりのはなし,小学館,日本の神話,荻原 規子,風
副題が、「オオクニヌシとスセリヒメ」ではなくて、「オオクニヌシとスクナビコナ」なのは、前巻が、「オオナムヂとヤガミヒメ」がだったからでしょうか? そして、あんまりにも簡単にヤガミヒメは退場。ちょっと不憫です。
まあ、力があるほど、嫉妬深くそして自分の思うように出来たはずなので、オオクニヌシにとって、スセリヒメという存在は、多分、権力を維持する上で、とても大事にしなければならない存在だったのだろうなぁとか想像します。
2018年2月8日ゆうきまさみ,読書ゆうき まさみ,ヤングサンデーコミックス,リアル,小学館,鉄腕バーディー,風
どこの組織にも、はねっ返りはいるというところが、リアルなんだが、話をややこしくしているなぁ。 そういえば、最初のバーディーは、この巻みたいなちょっとお色気多めな印象がわたしはあります。
まあ、あんまり、グッとくるお色気ではないけれど…というか、獣感が高いな。