面白がり屋の科学者さん2007年10月14日寺田寅彦,読書寺田寅彦 ちくま日本文学全集35 寺田 寅彦といえば、「帝都物語」で、震災後の街を地下に建設しようとしたかわったおっさんという印象しかありません(笑) その話も、ちゃんとあって大満足。 いろんなことに、 「おもしろい!おもしろい!」 と顔を突っ込んでいく物理学者のお話です。 今につながっていく発想もあるし、今でも新しい発想もあると思います。 解説は、ちょっと辛口ですが、わたしはもうちょっと甘い点数でよいと思います。 寺田寅彦 ちくま日本文学全集(35) 寺田 寅彦 筑摩書房 発売日 : 1992-07 Amazonで詳細を見る» ブクログでレビューを見る» 2014年11月18日寺田寅彦,読書ちくま日本文学全集,寺田 寅彦,文学,日本文学,筑摩書房Posted by りん