大塚英志,山崎峰水,読書
黒鷺死体宅配便13
思わせぶりな癖して、大きな物語はの方は、なんにも動かないストーリー。
多分、「Xファイル」が元ネタなんだろうなぁ。
でも、実は、わたしは大きな物語が動いていくのが好きなのだと思います。
だから、思わせぶりなフリだけがずっと続くと、イライラします。
なんか、絶対、大きなお話を動かす気がないだろうと思うと、楽しさが半減されてしまう感じです。
小さな各話が、それなりにおもしろいだけに、よけいに惜しく感じるんだろうなぁ。
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角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日 : 2010-02-04
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