出会えてよかった
すくらっぷ・ブック3 小山田いく選集(5)
3巻目も読みながら、自分の影響の受け方、小学校高学年からのかわらなさに、ちょっと、恥ずかしかったり、ドキドキしたりしています。
そして、中学校に入る前に、この中学校を舞台にしたマンガに出会えていたということは、とっても、自分にとっては、ラッキーだったなあと思います。
この作品、後の小山田 いくの作品よりも、確信を持って書いている部分が強いように感じました。いろいろ、悩んだりするんですが、物語の行方に迷いがない。これは、作者自身も、迷いなくこの物語をつくりあげていったんからではないかと思います。
次を考えずに、全部のアイデアをつぎ込んだ印象があります。1
- 同時期に、「星のローカス」もかいているはずなので、「すくらっぷ・ブック」に全力ということはないとは思いますが。 [↩]

