やっぱりつまらないプロレタリア文学2009年6月27日中野重治,読書中野重治 ちくま日本文学全集39 中野 重治は、知りません。 転向したプロレタリア文学者のようですね。はじめの方に載っている作品は、プロレタリア文学特有の臭いがあって、わたしにとっては、おもしろくないです。 おもしろさが理解できないのです。プロレタリア文学。 まあ、後の方の「国語と方言」とか、「ハイネの橋」とかは、悪くないですけど。 なんか、イマイチでした。 中野重治 ちくま日本文学全集(39) 中野 重治 筑摩書房 発売日 : 1992-09 Amazonで詳細を見る» ブクログでレビューを見る» 2014年11月18日中野重治,読書ちくま日本文学全集,プロレタリア文学,中野 重治,日本文学,筑摩書房Posted by りん
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