あさりよしとお,読書
るくるく6
神は、なんにもしてくれない。
だから、これ以上、人間が地獄にあふれないように、悪魔が人間を救わなければならない……。
たしか、これが、「るくるく」の基本設定だったと思います。
でも、神が、すべてを作った全能のものであるのなら、人間が地獄に堕ちていくことも、悪魔が人間を救おうと走り回ることも、実は、すべて、神の御心にかなったことなのかもしれません。
今気づいたけど、瑠玖羽というのは、ルシファーのことだよなぁ。
ちょっと、るくが、最近、よくしゃべるようになってきました。