お帰りなさいを言うために2012年7月26日北崎拓,読書さくらんぼシンドローム11 クピドの悪戯2 さくらんぼシンドローム完結。 いいお話でした。 でも、やっぱり、ものすごく共感という感じでないのは、主人公が、「選べる」男だからなんでしょうねぇ。自分の小ささに、しょーがねぇなぁと思いますが、まあ、そんなもんですな。 でも、最後の「運命の相手」の定義は、確かにその通りだと思わせるものがあります。 そして、加瀬 栄子を過去の島谷部長を未来の主人公たちの可能性といってしまえる作者は、けっこう信用できるかもと思ったりしました。 さくらんぼシンドローム(11) クピトの悪戯(2) (ヤングサンデーコミックス) 北崎 拓 小学館 発売日 : 2009-02-27 Amazonで詳細を見る» ブクログでレビューを見る» 2015年3月20日北崎拓,読書さくらんぼシンドローム,クピドの悪戯,ヤングサンデーコミックス,北崎 拓,小学館,風Posted by りん
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