mark millar一覧

城の裏のさらなる黒幕

NEMESIS ネメシス

いやいやいや。
わたしは、やっぱりアメコミには、ヒーローを求めているんだなぁと思いました。ヴィランの話をそんなに読みたいとは思わないです。
おもしろくないことはないけれど、好きか嫌いかでいうと、あんまり好きではないなぁ。

あんまり、ジョーカーとかも好きでないしなぁ。バットマンがジョーカーだったらと言われても、あんまりピンとこないということもあるのかも。

オチもなぁ……。これが、なんか大きな物語に繋がっていくのならおもしろそうなのですが。

スティーブ・マクニーブン,Steve McNiven,
マーク・ミラー,Mark Millar,
中沢 俊介
小学館集英社プロダクション
発売日 : 2015-04-22

真なる人生

KICK-ASS 3 キック・アス3

終わるのぉ~と思いながら、まさに「イントロダクション」と同じ気持ちで読んで、同じ気持ちになった。
いつか、物語には終わりが来る。

人は、夢から覚めて自分の人生を歩いていく。

でも、続いていく物語もある。
なんども、なんども、語り直されていく。

デイヴも、ミンディも、大好きです。


ヒーローとヴィラン

KICK-ASS 2 キック・アス2

もう、ヒットガールにシビれっぱなしです。

メチャクチャひどい話何だけど、好きなのはなんでだろう。


ブラッディ・ガール

HIT-GIRL ヒット・ガール KICK-ASS 2 PRELUDE

多分、今まで色々読んだ中で、1番血みどろな感じがするヒロインです。
「BLOOD」も、大概でしたが。

でも、憎めない。目が離せない不思議な魅力がある。


果てしなき飢え、そしてたいしたオチはない

マーベルゾンビーズ デッド・デイズ

マーベルゾンビーズの発端。
というほど、きっかけがかかれている訳でもないなぁ。スパイダーマンが、ゾンビーになるところぐらいからで、今まで翻訳されているマーベルゾンビーズのお話の中では、1番最初になります。そして、この時点で、かなりいろんな並行世界を巻き込んでしまっているという。

多分、マーベルユニバースに終わりが来るとしたら、ゾンビーに食い殺されて滅びるという終わりになるのではないかと思います。

しかし、なんでアメリカ人はゾンビーが好きなんだろう。

ショーン・フィリップス,Sean Phillips,
グレッグ・ランド,Greg Land,
ミッチ・ブレイトウェイザー,Mitch Breitweiser,
フランシス・ポルテラ,Francis Portela,
ロバート・カークマン,Robert Kirkman,
マーク・ミラー,Mark Millar,
レジナルド・ハドリン,Reginald Hudlin,
秋友 克也,近藤 恭佳
ヴィレッジブックス
発売日 : 2014-07-30